なぜ、分かるの?


同じ業界のビジネスマンは同業者の匂いをかぎ分ける。

普通にスーツを着ていても業種が分かって仕舞うという不思議。

特別に五感を働かせて、人物を見分けて居るわけでは無いのに。

喫茶店で隣の人が同業者らしいと判断したときは、仕事の話は控えます。
千葉にあるテーマパークでも研修で必ず注意されるのが、
「東京駅に着くまで迄は仕事の話は厳禁」。
来場者の夢を壊さないためのルールなのです。


接客していると、お客さまの業種が分かるときがある。
来店する時間帯や買い物の内容で判断するのですが、服装も判断材料になるのです。

人によっては、一言付け加えてくれます
「これから夜勤なの!」=病院の看護士
夕方の時間に派手な服装で
「これからバイト!」=スナック?
「一日中立っていたから」=アパレル店員
ネクタイに背広
「疲れましたよ!」=交渉終了の営業マン
工具を抱えて仲間と
「三つ包んで!」=工事現場の親方
こんなの誰でも分かるか(笑)

ちょっとした会話も交わすので、予想が当たったときは、密かに当たり!と心の中で叫ぶのです。


でも中には、会話を交わしても素性が分からない人が居ます。


実は、私がその一人。

生活感が無い!
何歳なの?
本当は何者?
等々、
会話の中で質問される事が…。

女子高生と仲が良く、同年輩からは
「何をしゃべれば良いの?」
と言われますが、親戚のおじちゃん的な立場と考えれば、特に意識して会話の内容を考える必要もありません。

考え過ぎは良くないですね🎵
もっと気楽に楽しみまでょうよ(笑)
番外編


ホットケーキミックス
オリーブオイル

グラニュー糖
マーマレードジャム
全部を混ぜて180℃で25~30分焼くと

こんなにケーキが焼きあがります。
「浦和を笑う」


昨日の結果は、合格!
おめでとう❗
一流のヴァイオリニスト目指して頑張れ。



ところで、
朝の喫茶店。

「俺は後5年で80歳。おっ母に先に逝かれると困るから…。」

年金で生活しているだろうと推測は出来るが、その男性は一人でコーヒーを飲んでいる。
知り合いの同年代同士でそんな会話をしているのが聞こえてきた。
寿命の平均年齢に近く なると、そんなことが日頃の話題となる。

男性が女性より3~5才年上、というのが一般的な夫婦の年齢の差。

男女には、それぞれ適正な年齢と、役割の分担が基本にあるのでは?と思うことが多いと思うのですが…。

男と女のそれぞれの特徴は?
と問われたら、どの様に答えられるのでしょうか。

男は、
強くて
ゴツゴツしていて
…。

女は、
柔らかで
繊細で
…。

それに個性が加わるから複雑な関係となるのだと思います。

総活躍社会とか、働く女性の支援とか、このところ女性を意識した施策が話題となっていまが、簡単ではないのです。

大きな目で見れば、どこかで線引きが必要ですから仕方がないので、各自が工夫しなければならないのです。

出っぱっていたり、柔らかったりが混ざるから面白い!

そこには“愛”が必要ですけどね🎵