いつもそうです。

私はいつだって
「見た目と中身が違う」と
言われます。

その時に思います、
あなたの想像してた
私は誰なのですか?

見た目で
かなり損している
今日この頃。

ため息つかれながら
言われた日には
心の中で
憤慨します。

笑いながら
言われた日には
心に何かが
突き刺さります。

神様、
どうせなら
見た目と中身を
一致させて
欲しかったです。

このくらいの
ワガママなら、
許して
いただけますよね?





Roar

またもや
書いてみます。

今日はこれで打ち止め
ですかね?

わたし次第ですね。



夏にそよぐ
白いワンピースは
眩しそうに
空を見上げる
あなたです。

あなたは
私の理解者の
ひとりです。

わたしが一方的に
そう思っているのかも
しれませんが、
少なくともわたしは
あなたのその広い心に
救われました。

あなたと
話しているときは
そのままの
素のままの
わたしで
いられました。

一番私を知っている
友達かもしれません。

あなたはいつでも
風に吹かれる
鷲のような
王者の風格が
漂っていました。

爪を隠し嘴を隠し、
あなたは
生きているように
見えました。

その爪を嘴を
見せてくれるのが
嬉しかったことを
覚えてます。

できるだけ
いつまでも
友達でいたいです。

いつかわたしと
あなたを別つ日が
来るまでは
わたしの事を
覚えていてくれると
嬉しいです。

あなたは今、
わたしの花畑の
中心近くで
誇らしげに
咲いています。

あなたとの思い出が
枯れないように
水をあげながら
わたしはまた
他の花をたおるのです。





Roar

またもや
書いてみます。
主観ですから、
少し私の補正が
あります。

きっとどうでも
いいですね。



春風に吹かれる
しだれ桜のような
あなたは、いつまでも
そこにいる
気がします。

あの夕日の美しい
春の窓際に。

あなたは
天使のような人です。
あなたになら
何をされても
よかったのです。

時には厳しく
優しく、そして
悪戯っぽく
わたしの側で
笑っていたあなたが
今は遠く感じます。

とにかく、あなたは
わたしの光でした。

必要な事以外は
ほとんど話さない
けれども、
大切な事を
教えてくれる人です。

あなたに
嫌われたくない一心で
なんでもしました。

仮面を被ることさえ
簡単なことでした。

でも、あなたの
前では仮面を脱いでも
良かったのかも
しれません。

温かな思いでは
優しい色の花に宿って
今でもずっと
咲き続けています。





Roar