どこを見てもいつもそうです。私はいつだって「見た目と中身が違う」と言われます。その時に思います、あなたの想像してた私は誰なのですか?見た目でかなり損している今日この頃。ため息つかれながら言われた日には心の中で憤慨します。笑いながら言われた日には心に何かが突き刺さります。神様、どうせなら見た目と中身を一致させて欲しかったです。このくらいのワガママなら、許していただけますよね?Roar
友達観察日誌3またもや書いてみます。今日はこれで打ち止めですかね?わたし次第ですね。夏にそよぐ白いワンピースは眩しそうに空を見上げるあなたです。あなたは私の理解者のひとりです。わたしが一方的にそう思っているのかもしれませんが、少なくともわたしはあなたのその広い心に救われました。あなたと話しているときはそのままの素のままのわたしでいられました。一番私を知っている友達かもしれません。あなたはいつでも風に吹かれる鷲のような王者の風格が漂っていました。爪を隠し嘴を隠し、あなたは生きているように見えました。その爪を嘴を見せてくれるのが嬉しかったことを覚えてます。できるだけいつまでも友達でいたいです。いつかわたしとあなたを別つ日が来るまではわたしの事を覚えていてくれると嬉しいです。あなたは今、わたしの花畑の中心近くで誇らしげに咲いています。あなたとの思い出が枯れないように水をあげながらわたしはまた他の花をたおるのです。Roar
友達観察日誌2またもや書いてみます。主観ですから、少し私の補正があります。きっとどうでもいいですね。春風に吹かれるしだれ桜のようなあなたは、いつまでもそこにいる気がします。あの夕日の美しい春の窓際に。あなたは天使のような人です。あなたになら何をされてもよかったのです。時には厳しく優しく、そして悪戯っぽくわたしの側で笑っていたあなたが今は遠く感じます。とにかく、あなたはわたしの光でした。必要な事以外はほとんど話さないけれども、大切な事を教えてくれる人です。あなたに嫌われたくない一心でなんでもしました。仮面を被ることさえ簡単なことでした。でも、あなたの前では仮面を脱いでも良かったのかもしれません 。温かな思いでは優しい色の花に宿って今でもずっと咲き続けています。Roar