先月から、倦怠感を訴えていた夫。

花粉症だとか風邪だとか疲労の蓄積とかとも、ちょっと違うってことでマメに病院ジプシーしていたんですが……


先週行った病院での血液検査で、血小板の数が少なすぎると……


あと赤血球の数も少ないみたいです。



まずは検査と血小板の成分輸血で2~3週間の入院だそう。


検査の結果、治療の方向性が見えたところで大学病院に移って本格治療とのこと。



もっとも今回の成分輸血と薬の投与で改善されれば、そのまま無罪放免。


最悪の場合は、骨髄移植。



もっと最悪の場合は……白血病に移行して、余命2~5年。





夫の場合、一卵性双生児の弟がいるので、その弟が「移植できない状態でない」限りは、適合する骨髄が確保されているも同然なので、ちょっとはラッキーかもしれない。

Drも、骨髄移植すればほとんどの場合、ふつうに働いたりできると。




このところ、あまりにヒドイことがいろいろあって、そのたびに、「このクソ夫!」とか思っていたけど、やっぱ生死にもかかわる病気かもしれないとなると、できる限り力になりたいと思うし、励ましたいと思うし、当然、死んでほしくないと思う。

若様だって、まだ1歳。

これからの生活もある……というよりも、今、夫が死んだら、若様の記憶に夫は残らなくて、かわいそう過ぎる。


なんとか回復して、また3人の生活に戻ってきて欲しいです。

しばらく若様とふたり生活なので、風邪や腰痛に注意して頑張らなきゃ!!