昨日、かかりつけの皮膚科に行き、アレルギー検査の予定でした。


結果から言えば、昨日は採血できず。



その皮膚科の先生は50代の美人女医さんなんですが、

実は夏ごろにも、ちょっと「???」ってことがありました。


足にプツプツとニキビっぽいものが出たので連れて行くと……


女医「え~。何かしらねぇ。分からな~い!」と、ニッコリ。


ニッコリされても困るんだけど……と、待っていると、


女医「そうね。あせもでもないし、水いぼでもないし、赤ちゃんのニキビじゃないかな? この薬で様子見てください」


ってな感じ。


ちょっと、「???」でしょ?


そんな「たぶん、これでいいんじゃない?」って薬なんか、つけられないよ~~。



そのあと、小児科に行く用事があったので、結局、再度、小児科の先生に見てもらいました。



で、昨日。



採血の部屋には親は入れません。


まぁ、これはよくあることなので、待合室で若様の泣き声を聞きつつ、「頑張れ!頑張れ!」と心の中で応援して待っていました。


が、5分経っても、10分経っても、若様の泣き声が続くばかり。


そして……泣き声がピタッと止まった。


なに!? 何ごと!?


1週間前に熱性ケイレンを起こしている若様なので、今度は憤怒ケイレンでも起こしたのでは!?と心配に……。


処置室のドアに手をかけようとした時、また若様の泣き声が響きました。


もうちょっとだけ待ってみようと、じりじりしつつ待っていたところ……


10分くらいして、処置室のドアが開きました。


中には、女医と看護師2名。


女医「この前の熱性ケイレンの時に、注射打たれたりしたのが、トラウマになってるんじゃない? 動いて、注射刺せないのよ」


と、ヘラヘラ。


私が若様を受け取り、あやしながら、「熱性けいれんの時は、注射と点滴の処置は早くて、3、4分でしたけど」と言うと……



女医「あら。そうなの。

   でも、とにかく無理。動いちゃうんだもの。

   小児科に行けば、注射も上手だろうから、いいんじゃないかしら?」


私「・・・・・・・」


女医「ということなので、今日は、無理だわ」




超腹が立って、言葉になりませんでした。


待合室のみんなが、私と女医の顔をチラチラ見比べてた……。


怒るのもバカらしくなり、でも、口を開くと怒りの言葉が出そうなので、何も口をきかずに皮膚科を出ました。




その女医の方針で、1歳6か月まで除去食してきたのに。

1歳6か月になったら血液検査しましょうって自分で言ったくせに、採血できなくて放り出すなんてオカシイ!!


その後、かかりつけの小児科に行って、ことの顛末をお話しし、アレルギー科のあるクリニックを紹介してもらいました。

残念ながらその時点で18時だったため、アレルギー科での診察、検査は後日になりましたが、評判も良いところなので、気を取り直して行ってきます。


それにしても、ありえない……。

採血できないのを若様のせいにして、「無理」って放り出すなんて。

自分の技術が未熟で…と謝って、ほかの病院を紹介してくれるなどでフォローしてくれればまだいいけど、完全に放棄です……

名前をさらしてやりたいくらい最悪。


20分も押さえつけられていた若様の腕には、点々と内出血があります。

「三人がかりで押さえつけたから、内出血ができちゃってますから。」とだけ言って、

それでも採血できなかったくせに、「ごめんなさいね」の一言もなかった……。

両腕にいっぱい内出血の点があって、それを見ると本当に心が痛いです。

あ。看護師も一言も謝らなかったなぁ……。


本当に最悪だわ。