早いもので、若様が熱性けいれんを起こして、もう1週間が経ちました。
若様本人は、とっても元気になり、保育園にも楽しく通っています。
ただ……私の心配性は、MAXなまま。
寝ていても、しょっちゅう目が覚めてしまい、そのつど若様の寝息や熱をチェックしてしまいます。
まぁ……これまでもかなり心配性で、寝ている若様の寝息確認はよくしていたのですが、今はそれどころじゃない感じです。
医師が、「熱性けいれんのダメージって、子供じゃなくて親に残る」と言ったのですが、本当にその通りだなと思います…。
その医師いわく、熱性けいれんの薬も、子供のためというより、親のためというところが大きいって。
でも、けいれんを見るのは本当にもうつらいです。
本に書いてあるとおり、「呼びかけない」「ゆすったり、抱きしめたりしない」で、静かに寝かせて見守るって、本当に難しい……
そんなこんなで、毎日、寝不足です。
若様の寝息がスヤスヤ聞こえているときが一番、ホッとします。
そんなに心配しまくってて変なんじゃないかと、自分でも思うんですが……
なんというか、父の急逝があって、そのぴったり1年後に若様が生まれて……と、私の中で、「生と死」が非常に近すぎるんだと思います。
過敏になっているんだと分かってはいるけれど……