8月25日の夕方。

規則的な痛みを感じて病院へ。

いよいよ出産か!?

ってなパート1がありました。



さて……

内診で余計なことをしないよう、おぼっちゃまの後ろで、

助産師さんがプレッシャーを与え続けてくれた。


が・・・・・・おぼっちゃまは、やはりダメなヤツだった。

助産師さんがちょっと目を離した隙に、

新人にも私の内診をさせたのだ・・・・・・。


もちろん、「内診は軽く」という注意事項を伝えずに。

そして、新人君は、

「子宮口って、こんなに柔らかくなるんですか。すげ~」

とか言いつつ内診グリグリ。


痛いし、そんな言い方・・・・・・なんかイヤ~!


新人君は、助産師さんが診察室に戻った途端、

あわてて手を引っ込めたので、指を抜くときも痛みが・・・・・・。


内診の結果、子宮口は3センチ。

でも、まだ陣痛10分間隔なら、家で待機

・・・・・・とのことで、一旦、帰宅。

途中、定食屋さんで、夕食。

食事前のインスリン注射を打ちにトイレに行った際、

寒気とちょっと強いお腹の痛みを感じる。

あまり食欲がなく、寒気も強まったので早々に帰宅。

しかし・・・・・・

その車中で、いきなりお腹の痛みが強くなった!

自宅マンションの階段を上がるのも、痛みを逃しつつ。

途中で壁に手をつき、息を整えながら5階に上ったときには、汗だく。


今度の痛みは、昼の痛みとは質が違う!


チクチクではなく、ズンズン。


針が杭に変わった感じ。


痛みが定期的なので、記録を取る。


その時の記録がコレです。



7月7日から始めました-陣痛夜


この字の乱れ。

本気で痛いのが分かります。

もう……明らかに陣痛ですね。




マッサージチェアの足の部分につかまって、

痛みに耐えながらデータ取り。


夫は、すでに寝室でまったり本なんか読みつつ、寝る気まんまん。

なんでオトコって、こう、空気が読めないの!?


(パート3に続く)