金曜日に、市の保健婦さんの訪問検診がありました。
生まれた時が、約3700グラム。
1ヶ月検診で、約5300グラム
1ヶ月3週間で、約6500グラム。
息子の成長は、母子手帳にある標準体重のグラフの上限ラインとピッタリ一致してます。
「理想的な増え方で、ステキです!」って言ってもらえました。
生まれたときから首があまりグラグラせず、縦抱っこ好きだったせいなのか、すでに75%くらいの首のすわり具合。
陣痛が始まった8月25日のことを書いておきます。
覚えているうちに書かなきゃと思いつつ・・・・・・
なかなかまとまった時間がとれず、授乳中は記憶力が落ちると聞いて慌ててます。
妊娠中、毎晩のように一度は起きて、トイレに行っていた。
なぜかいつも、目が覚めると、午前4時前後。
8月25日も、午前4時頃、トイレへ。
すると、卵のカラサみたいな、白い物体に、
ちょっとだけ鮮血が付いたものが。
気にはなったけれど、お腹の痛みもないし、
第一眠たいし・・・ってことで、そのまま二度寝し、
ちゃんと起きたのが9時くらい。
コーンフレークとチクワ、魚肉ソーセージの朝食を食べて、仕事部屋へ。
夫がとってもザックリ片付けた後の、細かい片付けをしつつ、ブログを読んだり更新したり。
すると・・・・・・シクシクチクチク、お腹が痛くなってきた。
「もしかして、来たか!?」と、
半分ウキウキ、半分ドキドキしつつ、
間隔をはかってみる。
その時に記録した紙がこれ。
↑字もまともだし、真っ直ぐだし、「正気で」書いてますね。
昼頃、夫から電話があり、「もう帰宅する」と言う。
陣痛がきたかもしれない旨を伝えると、昼食を買って帰ってきてくれることに。
痛みは、そう強くならないまま、でも、だいたい10分前後の間隔。
ドキドキを抑えつつ、入院準備を大急ぎで進める。
・・・・・・って、実は、大急ぎで用意していたのは、「陣痛室で聴くCD」だったりするけど。
で、夫が帰ってきて、昼食を食べ、痛みのあった時刻を記録し続ける。
間隔がずっと10分前後。
夫はPCを取り出して、仕事をしているので、それが終わったら病院に連れて行ってもらうつもりで待っていた。
・・・・・・が、全然、夫の仕事が終わる気配なし。
17時。
さすがに業を煮やして、「何時になったら病院に連れて行ってもらえる?」と聞くと・・・・・・。
夫「えっ!? 病院、行くの? 痛いの!?」
と、ほとんど椅子から飛び上がる勢い。
私「行くに決まってるでしょ!
なんのために、早く帰ってきたの?!」
・・・・・・と、温度差のある会話の後、病院へ。
17時30分。病院着。
担当医は、あがった後で、当直医がみるそう。
NSTの際、助産師さんに、「26日は、昨年急逝した父の命日なので、明日、産むのは避けたい」と訴えると事情を理解してくれ、「内診は、軽くするよう、医師に言っておきました」と。
心づかいを嬉しく思いつつ、診察室へ。
当直医は……
婦人科に入院した時、「おぼっちゃま」と呼ばれ、みんなに嫌われていた医師。
プライドは高いけど、技術は低い・・・・・・というダメなヤツ。
ちょっと嫌な予感・・・・・・
そして、そんな予感は、当たっちゃったりするんだな・・・・・・
(パート2に続く・・・)
