臨月に入って、<身重>という言葉をシミジミかみしめています。
本当に重いわ……。
マンションの階段の途中で、つらくて、悲しくなります。
でも……
泣いても笑っても、「お腹の赤ちゃん」を体感できるのも、あと1週間。
今は、よく歩き、よく寝て、安産祈願の日々です。
実は、なるべく早くやっておきたい仕事もあるけど、
体の重さや疲れやすさもあってか、
1日1つのことをやるのがやっとなんだよね……。
今日は、お布団を干して、掃除して、洗濯して、
オムツを使いやすいよう、カゴにセットして、
なぜか昼過ぎまで家で仕事をしていた夫の分まで昼食を作り、
とっても家事をしたので、もう十分って気分でしたが、
その後、散歩も兼ねて、市役所と宅急便と郵便局へ。
でも、その帰り道で、電池が切れました・・・・・・・。
しんどくて、しんどくて・・・・・・・
無人の野菜販売所の脇にベンチを発見し
少し休憩させてもらいました。
もしかするとベンチじゃなくて、野菜を置く場所だったかもしれないけど・・・・・・。
散歩中でも、頻繁にお腹が張るので、
フウフウ度は1ヶ月前の300%増しって感じ。
さらに!
マンションの50メートル手前の本屋さんで
雑誌を見ていたら、何かジュワッと来るものが・・・・・・
来た!? ついに来た!?
・・・・・・・と、慌てて家に帰るも、空振り。
ベーベちゃんが私の膀胱に頭突きをかましているのか、
パンチを繰り出しているのか・・・・・・・
ちょっと尿モレ気味な、この2、3日です・・・・・・・。
夕食の買い物もしないまま、あわてて帰ったし、
グッタリ疲れちゃったので、今日は外食。
(今日も……)
入院のための書類を書いて、
レンタルDVDを見ながら夫のワイシャツにアイロンをかけ、
今日もなんだか、あっという間に1日が終わりました。
やっておきたいことはまだまだ山ほどあるのに、
「ついでに・・・・・」ってのが出来ない感じですね。
ホント、<身重>です。
<身軽>に動けません。
ところで!!
冬の妊婦さんも、もちろんシンドイのは変わらないと思いますが、
真夏の妊婦のしんどさは格別で、
それがある種のシンパシーを呼ぶのでしょうか?
電車で、スーパー銭湯で、市役所で、八百屋で、
クリーニング屋で、病院で・・・・・・・
「私も夏に出産したんだけど~」と、
おばちゃまやおばあちゃまに、よく声をかけられます。
そしてみなさん、必ず言うんです。
「妊婦の間は大変だけど、産んじゃえば夏の子は楽よ!」と。
その理由は・・・・・・・
*授乳の時、おっぱいポロリがつらくない
(冬だと、おっぱいを出すのが寒い!)
*洗濯物がよく乾く
*赤ちゃんに着せるものが少なくてすむ
(ツワモノは、「タオルを巻いときゃいいのよ~」って)
*保湿に追われなくてすむ
*シャワーだけでも耐えられる
(冬はどうしても湯船が恋しい)
ってところがメインかな。
明日は、病院に出産一時金の委任払利用を
再度、申請しに行かなきゃいけません。
この<再度>ってとこが、超★腹立つ!
夫の扶養家族にはなれましたが・・・・・・
夫の健康保険には、入れませんでした。
おかげで、出産一時金の事前の申請をするなら、
国民健康保険の方でしなきゃいけないことに・・・・・
もう、面倒なので出産後申請にしようかとも思いましたが・・・・・・・・
子供を抱えて市役所に行くほうが大変そうなので、もう、今、出来るならやっちゃおうって……
明日は、この申請がメインでグッタリな1日になりそうです・・・・・・