父が他界したのが昨年の8月末。
その一周忌を7月末に行う。
(ただし私は臨月なので欠席)
8月末に行わないのは・・・・・
*新盆と一周忌は、ちゃんと別々に行うよう、お寺から言われたから
*8月末だと、私の出産とぶつかるから
さて、「おかしくないか?」と思うのは……
弟のお嫁ちゃんについて。
一般的には、<長男の嫁>と言われる立場ですね。
父の兄弟たちへの一周忌のお知らせを書いたのは私。
切手や返信葉書、地図なども、当然、私が用意して投函した。
今回、一周忌の日取りの件で、母と弟がモメたので……
それぞれを説得し、一切を弟に仕切らせることにした。
つまり、本当は、お知らせも弟が準備しなきゃいけなかったんだけど、
死ぬほど忙しいというので、私が代わりにやったわけです。
で、そのお返事が実家に集まったわけだけど・・・・・・
弟……実家に取りに来もしない・・・・・・・
お嫁ちゃんが、実家に寄ったので、母がそれを渡そうとしたら・・・・・・
「それは、本人に渡してください」って。
なんで?
私は自分が四十九日のときにどういう手配をしたのかを
(その頃、弟は資格試験があって、動けなかったので)
懇切丁寧に書き記して、今回、どうすればいいかを書いて、
弟に送った・・・・・・のが、もう1ヶ月以上前。
で・・・・・・
弟は・・・・・・・
「忙しくて、まだ何もやってない」 そうです・・・・・・
当日のお返しの品のカタログすら、取り寄せていない・・・・・・・
忙しいなら・・・・・・お嫁ちゃんに頼めばいいのに・・・・・・・
弟夫婦の家には、小学生の子供が1人。
お嫁ちゃんは、37歳で、専業主婦。
あ。最近、なにやら内職(?)を始めたらしいです。
多分、データ入力か何か。
食事についても・・・・・・・・
まだ何も決めていないそうです・・・・・・・・
まぁ、あと2週間あると言えば、あるけどさ・・・・・・・
母は、毎晩のように、<私に>電話&メールしてきます。
<一周忌のことはどうなりましたか?>って。
弟に聞くと、「忙しいんだから!」と怒られるからと。
でも、私が知るよしもないし・・・・・・
だって、弟は、メールに返信くれないし・・・・・・・
少し前に、
「忙しかったら、お嫁ちゃんに手伝ってもらって。
私から、お嫁ちゃんには、やってねとは言えないからね」
と、釘を刺したのだけど・・・・・・・
「あいつには、手伝わせられないから、
何かあったら、姉ちゃん、手伝ってよ・・・・・・。」
ってさ。
私は、妊婦だっつうの。
しかも、実家から離れてるっつうの。
たしかに、お嫁ちゃんは、育児ウツのしっぽがまだ残っていて、
突然、驚くようなキレかたをする。
(キレた瞬間は見ていないけど、弟の話を聞くと、
なんでそんなことで?的なキレ方)
例えば・・・・・父がICUに入っていたとき、
伯父たちが見舞いに来るというので、私はお嫁ちゃんに、
「明日、伯父さんたちにお茶を用意しておいてね」
と頼んだ。
すると・・・・・・家に帰って、キレたらしい・・・・・・。
「お茶って、何茶?
緑茶? ウーロン茶?
アイス? ホット?
ペットボトル? 急須とお茶葉?
紙コップ? 陶器?」
・・・・・・そして、
「なんで自分の親戚じゃない人たちのために、
私がそんなことしなきゃいけないの!?
わ~~~~~んっ(爆泣)」
弟が、翌日、目の下にクマを作って病院に来て、
「もう、離婚する・・・・・・・
姉ちゃん、ああいうことは僕に言って」
私、そんな特殊なこと頼んだの???
以来、何がお嫁ちゃんの地雷か分からないので、
一緒にいても、気まず~~い。
ま。そんなこともあったので、弟は、お嫁ちゃんに
一周忌の準備を手伝ってもらえないというわけです。
でもさ・・・・・・・・
私は一応、嫁に行った娘なんだよ。
影では動くけれど、表立って動くのは避けたいんだよ。
母が亡くなり・・・・・・
もしも、弟が亡くなったら・・・・・・
うちの法事とかを仕切るのは、お嫁ちゃんなわけだよね。
お寺との付き合いも、お嫁ちゃんがやっていくわけだよね。
だったら、やってみておかないと。
なんかね・・・・・・・
弟の言った言葉でとてもショックだったのは・・・・・・・
「自分にとって<家族>というのは、
嫁と娘のことであって、
実家の両親は、<家族>とはまた違った存在」
っていう言葉。
私にとって<家族>ってのは、夫やベーベちゃんはもちろんだけど、
両親・義父母・弟家族・義弟家族・祖母 まで入るんだけどな。
弟にとって<家族>ってのは、とても限定されてるみたいです。
これは、弟が男で、<養っていかなきゃいけない立場>だから?
それともヤツの心が狭い?
「私は、弟の<家族>じゃないのか~~。」って驚いたし。
は~ぁ。あと2週間で準備がちゃんと整うんだろうか?
お嫁ちゃんは、当日、ちゃんとご挨拶したり、動いたりできるんだろうか?
・・・・・・・心配だけど、ふたりを信じて、任せようと思います。