2日の昼、義母から電話が入っていました。

留守電が承ったメッセージは・・・・・・


くら~い声 > 涙声 > 消え入りそうな声


夜、帰宅して聞いた私は、気分が非常に重くなりました・・・・・・・。



いや・・・内容だけ書けば普通なんですよ。



おめでとう。

本当に良かったね。

お父さんも喜んでいます。

meloneさん、おめでとう。

また電話します。



普通です。


でも、これが義母の声で、くら~く、涙声で、時おり鼻をすすりつつ、次第に小さくなっていく声で語られると・・・・・


素直には喜べない。





4年前、夫とのレスのことを伝えた後の義母の対応について。

その後の心無い言葉の数々について。

父の葬儀での義父母の行動について。

昨年末の電話、手紙について。


などなど、義父母に言いたいことは山ほどある。



でも、彼らはきっとそのほとんどについて、覚えていないか、自分たちに都合よく記憶を変換している。


それはもう、嫌と言うほど分かってるし・・・・・・・。




夜、21時過ぎ。

夕食を作っていると、携帯電話が鳴った。


夫の帰るコールかなと思って、携帯を手に取ると、そこには「夫実家」の表示。


どうしよう・・・・

気持ちを平穏に保つ自信はないし・・・・・・・


とか思っているうちに、留守電に切り替わってしまった。



その後10分ほどで帰宅した夫に、「あなたの親なんだから、あなたが電話して」と言うと、「俺も、正直、平穏でいられる自信がない」と、ふたりでシ~ン・・・・・・・



モソモソと夕食を食べつつ・・・・・・・

義父母問題をどうするか夫と話し合い・・・・・・・

夕食後、電話しました。



どうしても、もう、「明るい仮面」をかぶることもできない・・・・・・。



私「遅い時間に申し訳ございません」


普段なら、そんな言い方、絶対しない私なのに、電話に出た義母には、今やガチガチの言葉になってしまう。


私「遅い時間にご迷惑とは思いましたが、明日になるのも失礼かと思い、お電話をさせていただきました。ご就寝中でいらっしゃいましたら、あらためます」


嫌な言い方だなと、自分でも思うけど・・・・・・・。


もう、こういうガードをしないと、義父母とは付き合えない。



義母「今日、●●(melone夫)から手紙があったから・・・・・・・・。おめでとう。体を大切に。」


私「ありがとうございます。本来でしたら、もっと早くお話すべきでしたが、私も高齢出産となりますので、安定期に入るまで、ご報告を控えさせていただきました。遅くなりまして、本当に申し訳ございません」


義母「いいえ。ツワリはどうなの」


私「おかげさまで、ツワリは、もう収まりました」


義母「体を大切にしてね」


私「ありがとうございます」


義母「●●(melone夫)は、まだ帰ってないの?」


私「もうすぐ家に着くと電話がありました」


義母「そう。くれぐれも体に気をつけて」


私「ありがとうございます。いろいろとご心配をかけて申し訳ありません。それに夜分に大変、失礼しました。お父さんにもよろしくお伝えください」



とりあえず、私は、義父母と話しました。


夫は・・・・・・携帯電話にかかってきてるくせに・・・・・・電話、出てないそうです・・・・・・・


留守電に残っていた義母のメッセージは聞いたのかどうか・・・・・・・




夫と私が一番、懸念しているのは・・・・・・


最初の電話は、無事、「おめでとう」というお祝いの言葉で終わりました。


でも、今後、出産を控えての電話では・・・・・・・・


もしかすると・・・・・・・・・


これを機に、お父さんに謝れ


とか言われるかもしれない。




お正月の帰省ラッシュの中、3歳の娘と1歳弱の息子を抱いて実家を訪ねた義弟夫婦に対しても、義弟の態度が気に入らないからと、「もうこなくていい」と言っちゃう義父母ですから・・・・・・・。



義弟に腹が立つなら、義弟家族を孫ごと切る


それが義父母。



孫かわいさ・・・・・・ってのは、ないご様子です。



義弟の嫁が言うには、以前、TVで女子バレーの試合を見ていた義父に孫が寄っていった時、義父は「これじゃあ落ち着いて見られないよ」と、孫を置いて2階の自室に引っ込んでしまったとか・・・・・・。



その後、滞在中、毎晩、そういう風景を見せられて、嫁も「もう・・・いい・・・・」って思ったそう。



今後どうなるか・・・・・・・・


私が予想するに・・・・・・


多分、義母からお手紙が来ると思います。


もしかすると、宅急便に食料と一緒にお手紙が入って届くかも知れません。


いずれにしても、そういう「書いたもの」で、何かのアクションがあるのではと・・・・・・・。


かわいそうな人たちだとは思うけれど・・・・・・・

巻き込まれるのは、もういやなんです・・・・・・・