義父母への妊娠報告ですが、結局、チキンにわとり ニワトリ 鶏な私たちは、『お手紙』にすることにしました。


余計なことは一切書かず・・・・・・・





季節のご挨拶

   ↓

子どもができました

   ↓

安定期に入ったのでご報告します

   ↓

あたたかく見守ってください




以上。




日曜日の夜、夫が書き、月曜日に私が投函。


・・・・・のつもりが、うっかり手紙を玄関に置き忘れて家を出てしまいました。


火曜日の夕方、ポスト投函。


夫とは、「X-DAYは木曜日か!?」と、どんより。






何の『X-DAY』かというと・・・・・・・・


手紙を読んだ義父母からの電話がかかってくるであろうってことで。





義父母は、私たちがレスであることは知ってる。


もしも・・・・・・・・どのようにして妊娠したかを聞かれたら???





夫が義父に謝るまで、「実家には迎えない」と言われている。


もしも・・・・・・・妊娠を知らせたことで、「これを機に、お父さんにちゃんと謝りなさい」と言われたら???





私が義母と最後に電話で話したのは12月25日。

クリスマスカードを送ったら、御礼の電話がかかってきて・・・・・・電話でモメ、その後、手紙でダメ押しされました。

25日には、一応、妊娠判定出ていました。


もしも・・・・・・「だったら、あの時、言ってくれれば良かったのに」とか言われたら???




まぁ、そんな『もしも』で、ケンカ再燃しそうな心配が一杯あるわけです。





でも、遅れに遅れたご報告だけど、今なら、「安定期に入ったから」と、一応、格好がつく。

これを逃すと、もう、生まれるまで言わないかも・・・・・・・と思って、ついに手紙を書くにいたりました。




妊娠という「嬉しいニュース」でも、義父母に知らせるとなると、面倒・・・・・・・。




と思うと、義父母も不憫な・・・・・・かわいそうな人たちだなと思います。



自分たちで、息子を2人とも『出入り禁止』にしておきながら、「寂しい」と愚痴をこぼす。


義父が『他人と付き合うことに伴う我慢』をしたくない人なので、親戚とのつきあいもほとんどなく、法事も、親戚に知らせず自分たちだけでやるほど・・・・・・・。



私だって、なんだかんだ言いつつも、去年、父の葬儀での仕打ちを受けるまでは、頑張っていたんですよ。



夫が出禁になった後も、法事には一人で出向いていたし、義父母の誕生日や父の日、母の日、クリスマスにちょっとしたプレゼントやカードを送り、風邪をひいたと聞けば、お見舞いにも行き、1ヶ月に1度ほどは電話もし・・・・・・・



うちから義父母の家までは、電車で2時間半。



同じ首都圏にあるとはいえ、神奈川県の海を臨む義父母の家と、埼玉西部の我が家を行き来するのは、結構、しんどい。


でもまぁ、縁あって義理とはいえ、親子になったんだからと思っていたんですよ。


プレゼントに対して、「ありがとう」でなく、「すいませんねぇ」としか言ってもらえなくても・・・・・・・


父の日と母の日に、断髪式のチケット&お弁当などを奮発した時、「ありがとう」の代わりに、「もう、こういうのはいいから。お金使わせるの悪いし」としか言ってもらえなくても・・・・・・・・


義父母の家に行くたびに、夫の悪口を聞かされても・・・・・・・・




でもやはり、私の父の葬儀のとき・・・・・・・・・

夫の態度に憤慨して、焼き場にも来ず、私の母へのお悔やみもそこそこに去った義父母。

それはないんじゃない??



夫とは、もし、義父母の言葉に傷つくことがあったら、もう今後は関わるのはやめておこうという話になってます。




まぁ・・・・・・・

そうならなければいいけど・・・・・・・・



でも・・・・・・・

今日の電話ではそうならなくても・・・・・・

絶対に、言うと思うんだよね・・・・・・・

あの方々の性格からして・・・・・・・。



以前、義母がお稽古ごとの先生の娘さんが、体外か顕微で子どもを授かったという話を聞いて帰ったとき、「そこまでしなくてもね」とか、「そういう子って、大丈夫なのかしら?」とか、「若い人はそういうのに抵抗ないかもしれないけど、やっぱりどうかと思うわ」とか言っちゃってたから、私たちがレス原因のAIH妊娠だと知ったら・・・・・・・・大騒ぎするんだろうな~。



どこをどう切っても、食えない人たちだ・・・・・・・