妊娠してから、結構、夫が家事をするようになりました。
前はゴミ出しも、
「ゴミの袋を玄関に置いておけば持って降りてくれる」
って感じでしたが、今は自分で集めて、持って降りてくれています。
これは、すごい進化だと思っています。
買い物も、重いモノは駐車場にある車の中に入れておけば、
夫が仕事帰りに持って上がってくれます。
ふたりで一緒の時は、もちろん、夫が荷物持ち。
だって……
我が家は、
エレベーターなしのマンション5階!
しかも、坂に沿って建っているので、
駐車場から我が家に上がる際には、
6階分の階段を登らなきゃいけない!
これからお腹が大きくなったり、
生まれたりしたら、大変だろうな・・・・・・
私の母の場合、私がお腹にいる間は、
父は手伝いに熱心ではなかったそう。
生まれた時も、男の子が欲しかったとかで、
「ご苦労さん!」
と、超★軽い言葉だったらしい。
が!
私は言葉が早く、聞き分けが良く、
おむつも1歳半で卒業。
半分は母の策略ですが、
(母は2歳差で下の子を産もうと計画していた)、
父はまんまとそれにはまり、私を溺愛![]()
母が弟を妊娠した時には、
すっかり『子煩悩な父親』が完成していてそうです。
そして、妊婦な母は超★過保護に扱われ……
「階段が危ない!」と外出は1日1回、
夕方、父が出勤する前にお風呂屋さんに行く時のみ。
当時、アパートの2階に住んでいた。
当時、父は兄と一緒にお寿司屋をしていたので、
朝、市場に行って下準備をしたら日中は休憩。
開店は6時で、帰りが夜2時という、変則的な生活だったので、
そういう生活ができたんでしょう。
そしてお風呂屋さんでも、私をお風呂に入れるのは父。
帰りに買い物をして、父は仕事へ。
でも、母と私の夕食は、父が職場で作り、
アパートまで運んでいたそうです。
過保護だなあ……
すごいなぁ……
夫も驚いていましたが・・・・・・
ライバル心を刺激された様子で、
夕食の片付けも最近は、ちょっと渋々気味ではありますが、
やってくれるようになりました。
頑張れ夫!
父のハードルは高いぞ!