昨日、やっと自宅に帰ってきて、

ポストをのぞくと、何枚か年賀状があった。


12月頭には喪中葉書を出したのに、

けっこう来るものですね……。



その中で気になった年賀状が2つ。



ひとつは、今、うちの店を貸しに出している不動産屋社長から。


私は……


「8月に父が亡くなり、店を継続できなくなったから」


・・・ということで、その不動産屋に出向いた。


私が喪中なのは、分かっているハズでないの?


そういう気遣いというか……想像力の欠如って、

ビジネスの相手としては、ちょっと疑問を感じます。




そして、もうひとつは義弟から。



初夏に生まれた第2子と長女の写真付き年賀状。



香典をくれたし。

その後、私が御礼の電話をして、義弟とも話した。

その時、「早く別の生きがいを見つけてね」と、

トンチンカンなことを言われた。

「私の生きがい=父ではないですけど」……と言ったら、

なんか「いやいや。そんなこと言わなくてもいいですよ」と、

もっと変な返事が返ってきました。

何が言いたいのか、全然意味不明・・・


さらに夫が喪中葉書を出した。



それでもなお送られてきた年賀状。


もしかして……

あえて送ってきたのか?

と、かんぐってしまいそうな……



「うっかり」の域を超えて・・・

これって、大人として恥ずかしい・・・というか、

マズイんじゃないかと思うんですけど。