昨日届いた義母からの手紙の中には、お金も入っていました。


先日の電話の際、お正月の予定を聞かれたので、

私の実家に帰る旨、伝えたんです。


そうしたら、「お父さんの好物でも供えてください」と。


お金……、明らかに「ついで」ですよね。はぁ・・・



まぁ。お金はお金だ。お金自体に罪はない。

お正月中のデザートの足しにでもしてやろう。




あと・・・・・・


私が義母のあまりのワカランチンっぷりを

「痴呆やアルツハイマーじゃないか、ちょっと心配」と、

夫にもらしたところ、この正月、義父母を訪ねる義弟に

様子をよく観察して欲しいと電話したそうです。



すると義弟は・・・・・・

「自分たちが心配や迷惑をかけているくせに・・・・・」

夫を責め、兄弟で口論になったとのことでした。



義弟は、夫に「早く謝れ」と言うんだろうか?



義弟こそ、実家に帰っても、ずっと自室にこもり、

両親との接触をこばんできた人なのに。


「子供を持って、親としての考え方ができるようになった」

えらそうに言いますが、実家で自室にこもるのは今も変わらない。



しかも、嫁も、孫も、無理やりつれて行っちゃう。


お嫁さんは、義母に気を使って、リビングにいるようにしているけど、

義弟が手を引っ張って2階に連れて行く。


それで義父母が一時、どれだけ怒ってたか。

私はどれだけ悪口を聞かされたか。


そして、「そんなにイヤなら帰ってくるな!」と、

義弟も、出入り禁止になったのに、孫が生まれたら突然、

「あの子は親になって、私たちの気持ちも分かってくれる」

ってさ。



子供が生まれても、私は決して義父母の気持ちには賛同できない。

絶対、無理。



私は、「自分が育ったような家庭が築きたい」と思い、


夫は、「自分が育ったような家庭だけにはしたくない」と思ってる。



もう、この私たちの言葉が、それぞれの家庭を示すすべてだと思う。





私の両親は、「~してやったのに」を繰り返す義母に、

「親のつとめですよ」と、何度も穏やかに諭したらしい。

でも、義母は聞く耳は持ってなく、記憶する頭も持っていなかった。


父は、

「あの家は、親が、『親』じゃないんだな。」と言っていました。



義母は、「私たちにも親としてのプライドがある」と言います。


それを聞いたとき、私の父は笑ってました。

「鼻くそみたいなプライドだな」って。



孫が生まれることは、当分・・・・・・知らせません。

生まれても知らせたくないかも・・・・・・。