昨日のことです。
仕事には午後、行けばよかったので、
洗濯して掃除して、昼食を食べていたら、チャイムが鳴った。
洗濯物がはためいているのを
目ざとく見つけたセールスマンか?
・・・と思ってインターホンを取ると・・・・・・
「あの! ○○ですが、すいません!
トイレを貸してください!」
と、少年の声。
我が家はマンションの5階。
しかも、エレベーターなし。
そんなところにわざわざ来るなんて・・・・・・
よっぽど切羽詰っているに違いないっ
玄関にバタバタと出ると、小学5年生くらいの
目がクリクリなかわいい少年
「このマンションの子?」と聞くと、
「1階の○○です。鍵を忘れちゃって!」
後ろに不審な大人の影もないし、
「早く行きな~。お姉ちゃん、あっちにいるから」
と、トイレを貸してあげました。
普段、姪に「お姉ちゃん」って呼ばれているもので、
いまだに子供にも、「お姉ちゃんは・・・」とか言っちゃいます。
帰り際に、その子は一生懸命、
「鍵を忘れちゃって、誰も家にいなくて・・・・・・」と説明し、
「ありがとうございました!」と頭を下げていきました。
なかなか良い子じゃのぉ
お菓子
のひとつでもあげれば良かった。
ダイエット中なので、うちにはお菓子はないんだなぁ。
で、夕食を食べつつ、夫にその話をしたところ・・・・・・
「やめろよ! そういうことは!」と、
怒られた
最近は、子供だって油断できない
というのだ。
でも、のぞき穴から見て、大丈夫そうだから貸してあげたんだし、
切羽詰っていそうな少年に「ダメ!」なんて言えないよ~。
みなさんならどうしますか?
でも、相手が高校生とか、オジサンとかだと、
私だって、貸すべきかどうか迷うかも……。