講師、終了。

予定時間を30分以上過ぎて、
延長授業しちゃいました。

若者たちの役に立ったかなぁ?

みんな、たっかい授業料払って来てるんだもんな~。
でも、授業中に書いてもらったものを見れば、
向き不向きというか、「書く」能力があるかどうかって、
一発で分かっちゃう。


自分の後輩なら、厳しくビシビシ教えて、
それでもダメなら、ほかの道を探せと、
最終勧告もするけど……

現段階では、彼らは、
『授業料を払って来ているお客さん』
でもある。



私が講師をやめたのは、そういう
『ビジネス』に徹しきれなかったから。


若者に「夢を持て」といいながら、
最終試験では20代からしか採用しない
教務課と作家事務所。


30代以上は、だだの『金づる』ですか?

……そんなことを言い放った私が、
今日、代打で現れ、教務課が一瞬、固まってました。


恥ずかしいのは、青い私か?
オトナな彼らか?