今日は、まったくもって何も変化なし。
グリュギリュ&チリチリっていう痛みも、夕方にはひいて・・・・・・
本当に、何も変化なしです。
まぁ・・・・・・粛々と過ごしましょう。
番組ADさんが、今朝、
「始発の電車でVTRをお届けします!」というので、
昨晩は11時にお布団へ。
でも、足が冷え切ってなかなか眠れませんでした。
夫が帰ってきたのが11時半。
足がヒエヒエでまだ眠れない私。
その後、ミニホットカーペットを布団に入れて、
やっと温まって夢の中へ・・・・・・。
ふと目を覚ましたのが午前5時。
電車に乗ったら電話するというお約束なのに、
ADさんからの電話はまだ。
う~ん。始発なら、もう電話あってもいいはず……。
寒いし、眠いしで布団でウツラウツラ。
次に目覚めたのが6時。
まだ電話は鳴らない……。
気になって眠れないので、
しぶしぶ起きてPCを立ち上げ、準備をして待つ。
でも・・・・・・電話は鳴らない。
やっと電話がなったのが6時30分。
「7時2分に着く電車で行きます」
というので、7時に駅に到着し待ったけど・・・・・・
現れやしねえ・・・・・・
電車の中で寝過ごしちゃったか?
と思って電話すると……
切られた!![]()
なんで~~!?
で、その5分後、やっと電話がつながった。
「すいません……1つ前の駅で降りちゃいました」
あほ~~っ!
ADさんの持ってくるVTRを見つつ、
今日の14時までにナレーションを書かなきゃいけない。
30分番組のナレーションを書くには、
まぁ物にもよりますが・・・・・・・7,8時間はかかる。
今回届くVTRの尺はおよそ20分。
30分番組のVTR尺と同じくらいです。
バラエティのように、登場している人の言葉を
そのまま生かす部分が多いものだと、
わりとサクサク進むけど、今回の番組は、
科学的な要素も多いので、説明だとか解説だとかが多い。
つまり、いっぱい書かなきゃいけないってことです。
7時過ぎに受け取って14時まで7時間弱。
ピシピシ書いてギリギリじゃん!
途中で煮詰まったりしたらオーバーしちゃう!
締め切りに遅れるってことは、
待っているディレクターだのプロデューサーだのに
迷惑がかかっちゃうわけだし、
その分、ナレーションのチェックが厳しくなる!
私は自分もかつてADを経験しているせいもあり、
基本的にADさんには親切な作家だと思う。
でも、今回は怒るで!しかし!![]()
駅の改札、寒いし~!![]()
さて、件のADさん。
私を待たせること20分。
やっと到着。
ヘラヘラしながら、「すいません~」って![]()
その後、一生懸命書いて……
13時50分に送信完了。
間に合いました!
エライぞ!私!!
前半は11時に送ってあるので、
後半をプリントアウトしてコピーしても、
余裕でナレーションチェックに間に合うはず。
ちゃんと役は果たしました。
あとは・・・・・・どんなチェックを受けるか・・・・・・。
というのも、その会社は、
レイプのようなナレーションチェック
をすることで有名なんです。
作家の意志を汲み取らないというか・・・・・・
作家は、前後のバランスなどを考えてトータルで
ナレーションを作るけど、DやPは、
一部ずつ切り取って直したがるので、
あとで、全体のバランスがガタガタになるんですよ。
なので・・・・・・
私たち、ナレーション書きで楽しむ作家には、
その会社のナレーションチェックは、
レイプと呼ばれているんです。
夕方届くVTRのナレーションを書かなきゃなので、
今日はちょっとお昼寝しておこう・・・・・・
と思ったら、後輩ちゃんたちから、
「チェックをお願いします!」という台本がザクザク届いた……
お昼寝延期。
働きます![]()