先日、伯父夫婦に拉致され、ひどいことを言われた祖母。


一昨日の夜、そんな祖母から電話がありました。
「実は誰にも言ってないんだけど……」と。


あ~、なんかイヤな予感。


伯父夫婦から、先日の話し合いっていうか拉致の時、

『祖母の店の株を伯父夫婦の子供たちにやるかどうか』を

「今月の31日までに返事をするように」言われたと。



祖母としては、
「みんなが仲良く、お金にも困らないようにしたい」
というのが願いなワケです。


まだそんな夢みたいなこと
……って感じもなきにしもあらずですが
まぁ、伯父も祖母の子供に変わりはないですから。


母親としては、拉致され、恫喝されても、
まだ情は捨てきれないんでしょう。


で、祖母が切り出しました。

「meloneちゃん、おばあちゃんに代わって、伯父さんに電話して」


やっぱりね……


イヤな予感的中。


私だって、できれば、穏やかに過ごしたい。

でも……

88歳の祖母が、怯えて助けを求めてきたら……


「分かった」っていうしかないよね……。



伯父に話すことは、今回はとりあえず2つ。


☆今、祖母は板挟みになって苦しんでいる。
 これ以上、祖母を悲しませたり、悩ませたりしたくない。
 祖母の希望は、みんなが仲良く、困らないようにしたいということ。
 
☆祖母はまだ元気に生きて、働いているのだから、
 店の経営や相続については、祖母の意志を尊重すべき。
 だから、31日まで回答をっていうのはナシで!


私、まっとうですよね。

まあでも……伯父がどう言い返してくるか?


今夜、7時30分、電話です!