先日書いた伯母の件ですが・・・・・・


ますますヒドイことを言うようになりました。





祖母情報によれば・・・・・・


伯母は、法務局の閲覧で、祖母の店の登記を見たそうです。


で、私の母が株主になっているのを知ったというわけ。



伯母は、祖母の店の定休日に、自分が入っているアロハ・サークルの会合で

使わせて欲しいと言ったそうですが、祖母は、それを断ったとのこと。


会合の時には、冷蔵庫とコーヒーを淹れるサイフォンを貸して欲しいというんです。


でも、祖母としては、冷蔵庫の中を触られて、物を移動したりすると、

翌日の営業前に慌てるし、もしも、何かがなくなってしまったら、

あるいは、冷蔵庫を長く開けていたりしたせいで、食品がいたんだりして、

食中毒でもでたら・・・という不安があって断ったと。


ほかにももし、「サークルで・・・」というのはでまかせで、

伯母が店の中に何か大切な書類や印鑑がないかと

家捜しでもしたら、面倒だという思いもあったようです。



祖母に断られた伯母は、それが私の母の差し金だと思ったようで・・・・・



「K子さん(←私の母)だって、そんなに株を持ってるわけじゃないのに、

なんで私のジャマをするの!」と、祖母に食ってかかったそう。


そして、「(私の父の)店のあとのこと、早く決めてください!」と、

祖母に再度、詰め寄ったと。


祖母が、「まだ四十九日も済んだばかりなのに、ショックを受けているK子に

そんな話はできない!」と突っぱねたら・・・・・・


伯母は・・・・・・

「そんなこと言っても、もうTさん(←私の父)はいないんだし、

 現実問題として、悠長にはできないでしょ!」って。



まぁ・・・・・・祖母の会社としては、うちの店からの家賃収入がないのは、

たしかに困ることではあります。


でも、祖母は、小金持ち。

何ヶ月か店が赤字になっても、そうたいしては痛くないし、

そのあと、がんばって稼ぐ気力もある。


本当に、人の心を逆なでする伯母・・・・・・




先日、電話で話した時、祖母も泣いていました。


「これまでは、困ったことや面倒なことがあると、

全部、Tさん(←私の父)に相談していたし、

Tさんが、全部、いいように解決してくれたのに」と。



祖母も、私の父の死で大きなショックを受けているんです。


それは自分の娘だけがカワイイ伯母。


88歳の祖母に、そこまでつらく当たって、

恥ずかしくないんだろうか???


・・・恥ずかしくないんだろうな。

だから、そういうことが出来るんだ・・・・・・。


父の葬儀にも来なかったくせに、どうして、そんな風に権利を主張できるのか?

ほんと・・・・・・人として最悪だ・・・・・・