心療内科ですが、母が突然、
「受けるなら、一人で行く」と言いだし、
弟が一緒に行き、待合で待っているということになりました。
私も一緒に行って、診療室にも一緒に入ると
言ったのですが、なぜか突然、母が強がって、
「私ひとりで大丈夫!」
と言うので、ここはひとつ、
任せてみることに。
アドバイスをくださった
みーみぃさん、satopoppoさん、cheeさん、本当にありがとうございました!!
おかげで、事前に母とよく話し合えました。
女医さんだったそうで、次の予約もしてきていたので、
悪くはなかったということだろうと思います。
さて……
私の不妊治療の方ですが、実家に帰っている間は
母と同じ部屋で寝ているため、なかなか基礎体温を
落ち着いて計れません。
なんかね……。
一昨日は36.7台だったけど、今朝は36.5台。
通常周期では、30日か1日あたりが、
X-DAYになりそうですが、どうなんだろう?
デュファストンのせいか、
ちょっと胸がチクチクします。
ところで…
うちみたいに、自転車操業の自営業だと、
遺産らしい遺産もないのに、どうして??って感じの、
相続バトルが起こりました。
私と弟の間で。
というか、突然、弟が怒りだして。
「店は廃業にするけど、会社の登記は残す」
ということにしたんです。
これは、フリーで働いている私の税金対策のため。
私が父の出資を引き継ぐという、
簡単な遺産相続だったはずなのに、
これが発端となって、弟が「長男」を主張しはじめ……
紙一枚のことなのに……
弟的には、「自分も父の会社に名前を入れて欲しい」という、
非常に子供っぽいというか、家族愛な話ではあるんですが、
これが色々面倒なことになるわけです……。
結局、父のことで家族で揉めなくない私が折れて、
弟と等分での相続となりました。
さて、これで問題が解決したかというと……
これから数々の念書を書かなきゃいけなくなったわけです。
たとえば……
私が得た原稿料が、会社の収入となり、
私はそこから役員報酬をもらいます。
これは、私ひとりが引き継いでいれば、
何も問題のないところです。
が・・・・・・
弟も半分持っているとなると……
会社の収益ですから、
弟にも受け取る権利が発生するわけです。
なので、弟には、それに関する念書を
書いてもらわなきゃいけない。
また、私に何かあった時、弟に何かあった時には、
それぞれの配偶者に、今度は遺産相続がなされるわけです。
そこで、出資が細かく分割されることになるのを避けるため、
何かあった場合には、兄弟間での相続にするという念書が必要になる……
これって、それぞれの配偶者にとっては、
ちょっとおもしろくないですよね。
金額的には、全然、屁のようなものなんですが、気持ち的に。
配偶者としての権利を侵されたような。
自宅に帰ったら、夫にそんな話をしなきゃいけなくて、
かなり面倒……
夫、そうでなくても、面倒な人なのに……