大学生の頃、学生演劇で脚本・演出をやっていたのですが、

自分がイラついている、怒っているというのを知らせるサインとして

タバコを吸うようになって・・・・・・早およそ20年。


ヴァージニアスリム→セーラムライト→マルボロライト

→マルボロ→マルメンライト→ピアニッシモ


と、タールを摂取してきました。




不妊治療もしてるし、糖尿病治療もしてるし、

そろそろキッパリ止めなきゃと思っていたところ・・・・・・。



父が倒れたと電話が入り、実家に向かう時、

タバコをバッグから取り出して、

「タバコを止めるので、父を助けて!」と願掛け祈る





残念ながら・・・・・・父は戻らぬ人となりましたが、



禁煙のほうは、ボチボチ続いています。


ボチボチってのは、この2日で、数本、吸っちゃったから。





でも、もう止めるんだ・・・・・・






父は、愛煙家でした。


店がオープンキッチンの和食・天ぷら割烹なので、

お客さんがいない時や休憩時間にサッと吸えるショートホープ。


50歳を過ぎたときに、弟の直訴で、

ショートホープライトにしていました。


1日40本くらい吸ってたかな。



で、入院中、体力があるうちは大丈夫だったけど、

最後の2日には、痰の量が増え、喫煙者独特の黄色っぽい色に。


胆石の手術をしたことがある元・愛煙家の先輩に聞くと、

手術後の痰があまりに気持ち悪くて、タバコを止める決心をしたとか。



そんなこともあり、父からのメッセージだと思って禁煙禁煙続行だな~~



父が入院中には、病院では吸えないし、吸う気分じゃなかったし。


仕事に戻って、人が吸っているのを見ても、あまり気にならないですね。

「あ~。タバコって、こんなニオイだったんだ~」ってくらい。

味覚が変わったってこともないかな。