婦人科の診察に行ってきました。


今日も医師は大忙しらしく、

まともに話ができませんでした……



基礎体温のグラフや血糖値測定の記録などを

開いて机に出すも、一瞥だにせず・・・・・・。



生理開始日を聞かれて、答えたら、即、内診。


かなりグイグイとされ・・・・・・


なかなか卵胞が見つからないのかと、

不安になるし、痛いし・・・・・・汗



で、再び10分ほど待たされて、診察室に入ると、

また私の出したデータ類には目もくれず、


「う~ん。年取ると、未成熟なままの卵胞が排卵されることが

 多くなるからなぁ



たしかにそうなんだろうけどさ・・・


「年取ると」とか言わなくってもいいじゃん?


どう見たって、私、先生よりは年下なんだしさ……

と、心の中で毒づく。



どうも卵ちゃんは小さかったようです。


ミリ数で教えてくれればいいんだけど、

そんな時間も惜しいみたいなんだよね・・・・・・。


聞いたけど、カルテを見ている医師には聞こえなかったようで、

答えてくれずじまい・・・・・・




で、クロミッドを飲んで、頭痛があったことを伝えると、

「副作用ですね」


膨満感のことも話すと、

「副作用ですね」


足のむくみについて話しても、

「副作用ですね」



「薬が合わないのかもしれないな」

ってだけ。



でも、今日、次回用に処方されたのは、前回と同じクロミッド。



なんか・・・・・・合点がいかないんですが・・・・・・えっ


もう一度くらい試してみないと、合うかどうか分からないってことかなぁ・・・・・・。



診察室で、一言、そう言ってくれればいいのに、

薬局でもらって初めて、こっちで想像しないといけないって変だよね・・・・・・。



卵は小さいはずなんだけど、

とりあえず・・・ってことなのか、

第1回目の人工授精の日が決まりました。



今週の木曜日に注射を打って、

金曜日に人工授精。



ダメもとだけど、とりあえずってことなのかなぁ?



なんか・・・・・・宙ぶらりんな感じ。




悲しくなりすぎたので、夫にブルーなメールを送信。

夫からは、やはりちょっとズレた「頑張ろう!」メールが返ってきました。

なんか、がっくり・・・・・・





たしかに今、通っている大学病院は、糖尿病内科にもかかっているし、

産婦人科医も多く、リスクの高い妊婦の妊娠出産に関しては、

全国レベルで見てもトップクラス。



でも、大学病院は・・・・・・


というか、私の担当医は、説明が十分ではないので、

不安もいっぱい湧き上がる・・・・・・



廊下で待っている間、他の診察室からは、

ちゃんと話をしている声が聞こえてきたから、

もう、医師の人間性の問題!?



私の担当医は、診察しながら、別の医師の相談に乗ったり、

別の電話したり、別の人のカルテを書いていたりなので、ちょっと怖くもなるし・・・



医師たちの名前の並びを見ると、ちょうど中間管理職って感じで、

40代後半の先生。



それでも前回は、ちょっと話を聞いてくれたけど、

今回は一方的に人工授精の日を決めて、

それで追い立てられるように、診察室を出されてしまったし・・・・・・



しっかり説明をして、私の話を聞いてくれるセカンドドクターを

探さなきゃいけないのかなぁ?


病院には、不妊治療のカウンセラーもいるようなので、

ちょっと一度、相談してみようと思います。




精子採取の容器をもらうとき、看護師さんに、

不妊治療中の方々のブログとかで気になっていた

「リセット」という言葉について質問してみたけど、

「うちではそういう言葉を使わないから分からない」と、話打ち切り・・・・・・


「生理になることなんじゃない?」ってことのみで終わりでした。



人工授精して、生理予定日までドキドキして、

生理になったら、クロミッド飲んで頭痛くなったりするんでしょ・・・・・・


卵も未成熟みたいだし、

なんか、これから先がとっても不安になってきた・・・・・・


本来なら、夫に話を聞いてもらいたいところですが、

夫は、どうしてもセックスレスを責められている気分になるらしく、

話がうまく進みません。



私はこの不安や不満をわかって欲しいだけなのにな・・・。


婦人科のセカンドドクター、探してみようかな・・・。

それが一番、心の平安につながる気がするなぁ。