今の気持ちを一言で言えば・・・
はぁ~~。疲れた・・・・・・
朝、起きると車がなかった。夫が乗って行ってしまったのだ・・・・・・。
メールに、「車は駅に停めておきます。昼間、使うなら、使ってください」って・・・・・・
数日前から、そして昨晩も、「明日は卵管造影検査だ!」と言ってあったし、
私が車を使うのは、何度も伝えたはずなのに!
夫には、本当に腹が立ちます・・・・・・。
いったいなぜ、私が今、こういう検査をしているのか、
ヤツには何も分かってないんじゃないかって・・・・・・
病院に着いたのが14時10分前。
受付をして、坐薬を入れ、血圧をはかり、熱を計ったら・・・37度でした。
緊張して、熱出たのかな~?
で、14時30分頃から、今日、検査を受ける3人が同時に呼ばれて、
看護師さんから軽く説明を受け、一人ずつ順番に、カテーテルを挿入。
ちょっと下腹が「イテテ・・・(>_<)」って感じ。
軽い生理痛程度。
その後、看護師さんに先導され、パンツをはかずに、
スカートをピラピラさせながら、3人でX線室へ移動。
2階の婦人科から、1階奥のX線室までは・・・・・・
3人そろって、ヨチヨチ歩き。
大学病院の広さが憎い・・・・・・
看護師さんが、「今日は雨で大変でしたね~」とか話しかけてきたけど、
みんな歩くのに必死で、あまり話しは弾みませんでした。
ま、そらそうだ・・・。
やっぱ違和感あるし、下腹が重痛い感じだし・・・・・・
それに、下着なしで人前を歩くのって、
見た目では分からないかも知れないけど、
思った以上に、心もとない!
で、X線の先生がやたらと遅れたせいで、
最初の人は20分ほどベッドで放置されたらしい。
そして、その間、私ともう一人は、撮影室の外で放置・・・・・・
最初は3人とも緊張しまくっていて、おしゃべりどころではなかったけど、
検査が終わって、「15分後の再撮影」ってのを待つ間は、
これまで行った病院だとか、担当の先生の話だとか、チョコチョコしました。
技術面では、やはり今、通っている大学病院が
一番っていうのが3人の総評でした。
みんな、待ち時間が長いとか、説明不足があるなどの不満はありましたが・・・
で、検査はというと・・・・・・
検査自体は、造影剤を入れるときも、
チクチクッていう感じで、全然痛くなかった。
それよりも・・・・・・
痛かったのは、カテーテルを挿したままの移動と、
その後のX線撮影までの待ち時間。
お腹が内側からグイ~ッと押されている感じで、
あと30分待てって言われたら、多分、脂汗が出てたでしょう。
気分的に、疲れ果てました~~~。
来週は、糖尿病内科と婦人科の計2回も病院だ・・・・・・