夜中になっても、夫の態度に怒りが収まらず、長い手紙を書きました。


(普段、夫が朝、出社するときには、私はまだ寝ているので・・・)


その内容を一言で言ってしまえば、


私は糖尿病治療もしているし、婦人科にも通っているのに、


あなたは何も努力していない!   ・・・ってこと。






夫は血圧が高く、結婚してから体重も激増したので、


例えば、一緒に運動して、ダイエットをするとか、


食事に気をつけて、血圧を下げる努力をするとか、


レスに関して、心療内科とか、泌尿器科に行くとか・・・・・・




はたまた・・・・・・


夕食後、私がすぐにエアロバイクを出来るよう、


食器洗いを引き受けてくれるとか、お風呂の準備をしてくれるとか、


休日には、一緒にウォーキングできる場所に出かけるとか、


夜、一緒に歩いてくれるとか、




ちょっと考えれば、夫のできることは、いくらでもあるはず。



なのに、何もしない。




「二人で、人工授精で子どもを授かろうと決めたのに、


 あなたが傍観者になっているのはおかしい!」と、


夫への手紙には、はっきり書きました。





そして、それに対する夫の答えは、


やはり手紙でテーブルに置いてありました。





「あなたは何もしてない!」とか、「自分だけ」ということは


言って欲しくない・・・・・・って。



いや・・・・・・


「言って欲しくない」とか、そういう問題じゃないと思うけど・・・・・・




もう、がっかりもいいところですが、


気を取り直して、土曜日、ドライブしつつ、


ひとつひとつ、努力して欲しいことについて、話しました。





上記のように、具体的に。


本来なら、それくらい、もっと自分で考えて欲しい・・・・・・ガーン






子どもが欲しいってことは・・・・・・


父親になるってことなんだから・・・・・・えっ








でも、やはり分かっていないのか・・・・・・


その夜も、何も考えずに料理に、塩や醤油をダバダバかけるし、


夕食後、チョコレート食べてるし、スナック食べてるし・・・・・・







それを見た私は、再び激怒!




夫は、いつものごとく、「だんまり」・・・・・・






翌日の日曜日にも、根気良く、


「どうすれば、二人が一緒に

 

 妊娠計画に向きあえるか」を話した。




でも、夫の話は・・・どうにもズレているんですよね。




「今、住んでいる町は、子どもを育てる環境にも合っているから、


 ここに住み続けたい!」


「その場合、家を買うのか、賃貸に住み続けるか?」


「子どもには、どの時点から受験させるか?」


とか夫は言うけど、これ、私が話したい内容と、


かなりズレてると思いませんか?





夫の話って・・・・・・


子どもが出来てからの話だし、


子どもの個性を見ながら決めることだし・・・・・・




つまり、今の私たちには、


まだ現実になるかどうかも分からない、


ずっと先の話。







夫が姓名判断の本を買ってきた時にも思ったけど、


なんか、私が治療を受けていることで、


夫は「自分の仕事がすでに終わっている」と思っているよう。




私は、ここまでレスで、子どもが出来なかったのを、


二人で協力して、クリアしていきたいだけ。





その方法は、本来なら、レス解消であるわけだけど、


夫の希望で、最初から人工授精をすることになった。




そういうことをちゃんと夫には分かって欲しいだけ。



どうして伝わらないんだろう・・・・・・