昨日、糖尿病内科の月イチ恒例検診でした。


結果は、

ヘモグロビンA1cは、6.7

(先月は6.6)


血糖値は、140

(先月は144)





あ~。2月は、エアロバイクちゃんで頑張ったのに、

結果が出せず、残念・・・・・・



私のがっかり度を見て、先生は、

「そんなに落ち込まなくても、9.8もあったのが

 ここまで落ちてるんだから、気にしないで!」

と、励ましてくれました。



そして、インスリンのことを話した。



先月は、「あなたが焦ってるなら、インスリン出すけど」と

言ってたのに、ちょっと渋りだした。



先生としては、ダイエットが順調なので、

このまましばらく運動と食事による指導を続けていきたい様子。



でも、「年齢のことを考えると・・・」と言うと、

先生は、しばしカルテをながめて・・・・・・やっと納得してくれたのだ。



実は、30歳を過ぎた頃から私は、

実年齢よりも若く見られるようになった。


年末に38歳になったんですが・・・・・・


仕事仲間の中には、30歳前後だと思っている人もいる。

30代後半に見られることは、ほぼないんです。



先生も、インスリンの話を聞きながらカルテを再度見て、

「えっ! あなた38歳なんだ!」って・・・・・・・。



で、やっと焦ってることを理解してくれた。



妊娠希望ということと、重症ではないということで、

NPHインスリンという12~16時間の効果があるものを処方された。



打つのは、寝る前の1度だけ。

量も4単位からスタートして、血糖値を計りつつ、

自分で調整するようにとのこと。



診察の後、自宅での血糖値測定の方法を検査室で指導。

指先にチクッと針をさして、測定する、アレです。



昼前になっていたので、検査室はちょっと落ち着いている様子。

すぐに別室で指導してくれた。


30代半ばくらいの女性の方。


指導の後、相手が少々、雑談をしむけてくれたので、

「血糖値がなかなか落ちない」と話すと、


「でも、ヘモグロビンが落ちてるってことは、

 インスリンも出ているってことだし、

 この値なら、今回の投与で簡単に下がるし、

 ダイエットの効果が出てる!深刻になる値じゃないですよ」

とのこと。



さらに、妊娠希望だと告げると、

「妊婦さんの血糖値指導は、わりとキビシイから、

 先にやっておけてよかったですよ!」って。


これまで、医師としか話す機会がなく、それも5~10分程度で、

他の人としゃべる機会はなかったんですね。


で、色々とネットで調べたり、本を読んだりして、

不安ばかりが膨らんでいたけど、気分が一気に晴れた。



やっぱり対話って、大切だと思いました。



その後、インスリンをもらって、看護師さんに投与の指導を受ける。


打ち方をひと通り習った後、ここでもちょっと雑談。


「糖尿病だって分かったきっかけは?」と聞かれたので、

妊娠の相談に婦人科を受診し、糖尿病だと言われたという、

これまでの経緯を話すと……


「あら! 良かったじゃない!

 分かったのが妊娠の前で!」といわれた。


「妊娠してから、血糖値が200超えてることが分かって、

 ここに駆け込む人もいるんだから、

 妊娠前に治療できてラッキーよ!」と。



その一言が、

どれだけ私を救ってくれたか!!




7月7日に、夫と一緒に婦人科で相談し、

その後、なかなか卵胞検査がうまくいかずに落ち込み、

さらに、糖尿病の発覚・・・



数値は落ちてきたけど、「優良」に届かなくって、

焦って焦って、夫にも当り散らしたけど、

ここにきてやっと、これも妊娠のための準備として、

正しいことだったんだと、認められた気がした。



これで毎日の面倒な血糖値測定やインスリン投与も、頑張れると思う。


ダイエットも引き続き、頑張ろう。



というわけで、昨日はとっても充実した病院DAYとなりました。