1週間ほど、実家に帰省してました。
夏休みに帰る予定だったのだが、
検査だ、診察だ・・・で延び延びになっていたので、
今回は、ゆっくりしてきた。
ただ・・・・・・
我が家は大のスイーツ好き家族。
両親が店を閉めた後、夜の11時ころからでも、
わざわざデザートを食べにロイホに行っちゃったりするのだ。
そして、実家も飲食業で、
父は、私のために、おなかがはちきれるほど、
おいしい料理を作ってくれる。
しかし!
今、私はダイエットしなきゃいけない体。
なので、父にだけ、糖尿病のことを話した。
母はエキセントリックな人なので、
大騒ぎになるからね・・・
一瞬、かたまった後、父は、
「パパにまかせなさい!」
と、力強い一言。
そして、ダイエット at 実家がスタートしたのだ。
日々の食事は、父が作る低カロリーだけど
おいしい料理の数々。
ご飯抜きで、おかずだけ食べる。
そして、夜のデザートに行っても、
「おなかいっぱいだから」と、
飲み物だけをオーダーする私。
母は、「このパフェ、おいしいよ!」と、
いろいろ勧めるが、父は
「せっかくダイエットが成功してるんだから」と、
さりげなくフォローしてくれた。
でも、時おり見せる、
心配そうな顔に、
胸が痛んだ・・・
父の料理をパクパク食べるのが、
一番の親孝行なのだが、
孫の顔を見せるためには、
今、お互いに我慢しなきゃいけない。
痩せて、血糖値が正常になり、
安定すれば、また、
「おいし~い!」を連発しながら、
父の料理を食べられるんだから・・・
そう。今は、がんばるしかないんだよね~!
で、そんな父のおかげで、
帰省中、体重は1キロほど、減りました。
次の検査まで、あと3週間。
がんばる!