血液検査をしたのが月曜日。


次の予約は来週の月曜日に入れた。



すると、火曜日、病院から電話が・・・


「血液検査の結果が出たので、

 医師がお話ししたいとのことです。

 近々、病院にいらっしゃいますか?」



えっと……

月曜日に予約入れているんですが……



でも、もしかすると何か大変なことが

起こったのかもしれない……



ということで、水曜日、病院に行った。



実は、私の父方というのが、

確実な「ガン家系」なのだ。


父の兄弟は、7人中3人がガンを発症。

私の父も良性とは言え、20年前、摘出した。


しかも、一昨年、伯父が白血病で亡くなっている。



いろんな不安を抱えて病院に行ったところ、

結果は、「糖尿病」……



5年ほど前、「血液サラサラダイエット」の記者体験をした時、

糖尿病になる危険性が高いと言われ、

10キロのダイエットをして、なんとか正常値ギリギリに戻したのだが、

いつの間にか正常値を軽く超えていたのだ……



医師は、「子供より、まずは自分の体を」と言った。


そして、私はこの日も卵胞チェックを希望していたのだが、

そんなことは無駄といわんばかりに、

「今日はしなくてもいいでしょう」と、バッサリ……



「糖尿病を治さないと、子供も作れない」と言われた。



血管に負担がかかるからと……



正論なのだろうが、あまりにキツイ口調だったため、

目の前が真っ暗に……



悪いのは私だ。

自分の健康管理ができていなかった。



結婚した当初は、卵胞チェックもすぐにOK出たし、

糖尿病でもなかった。


しかし、結婚して8年、グズグズしているうちに、

子供を作れなくなってしまった・・・!



自分への怒りと無為に過ごした日々への怒り、

夫への怒り……


自分の体の今後への不安、家族計画への不安……



正直言って、その気になれば、

すぐに子供が出来ると思っていた。



でも、違ったのだ……




そして、紹介状を手に、その日のうちに大学病院へ。



待つこと4時間半。



お年を召した先生は、とても優しく、

そして丁寧に話をしてくれた。


そして先生は、

「いつ子供が欲しいですか?」と。



耳を疑った。


「いつ」……って、選べるの?



(長くなったので、また明日に続く・・・)