諸事情あり、昨夜は早い時間に『今夜は外食宣言』し、レストランを予約。ミディアムキッズの塾が終わると同時にレストランに向かった
(ティーンネィジキッズはお泊まりの学校行事、夫は忘年会で、昨夜は3人でした)

レストランに着くと、長蛇の列


「いや、でもわれわれは大丈夫
予約してあるからね」
と大船を漕いで受け付けに向かったわたし
子どもたちも「そーだね
」とニコニコついて来た。
しかし、
「ご予約は何時にされてますか?」
と店員さんが何度もモニターを確認し始めたあたりから雲行きが怪しくやってきた。
「7:00です
」
とわたし。
「ご予約された場合にはココに番号が提示されるはずなんですが、、」
と店員さんもとまどっている様子。でも一生懸命モニターで確認してくれている。
そんな時、携帯が鳴った

出られる雰囲気でなかったし、知らない番号だったので一度はスルーしたが、まもなくもう一度かかってきた。ただならぬ気配を感じ、
「ハイ」
と出てみると、
「あ、Meloncinoさんですか?ご予約7:00に入ってますけど、いつ来ますか?」
の、まさか


聞けば、見たことも聞いたこともない、まして行ったこともない知らないレストランから





『なんでこーなっているのか』を光モードで自問自答しつつも、『予約をドタキャンする悪い客』のニュースが頭の中をリニアモーターカーモードで何往復もするので、
「ちょっと遅れましたが今から行きます!」
の、まさか×2の返答してしまい

、住所を聞いてそのレストランに向かうはめに、、。
モニターを確認してくれていた店員さんには、
「ごめんなさい‼️予約していなかったのに勘違いしちゃいました」
と平謝りし、そのレストランをあとにした。
瞬間移動を強いられて面食らったのは子どもたち
「なにー⁈どーなってるの⁈」
「予約まちがっちゃったの?」
「◯◯(レストランの名前)がよかったー」
「行ったことないとこ行ってだいじょーぶなのー⁈」
などの訴えを必死でなだめつつ、住所通りのレストランに着いたが、ここでまた腰の引ける事態に、、。
そのレストランは忘年会の会社員さんたちで満席で、宴もたけなわ。私たちの予約席だけがポッカリ空いている状態だった
しかも、店内全部喫煙席で煙がモクモク









ギョッとする母と子

。
それでも『予約をドタキャンする悪い客』のニュースがコンコルドモード(コンコルドは古過ぎですね
)まで加速して頭の中を何往復もして止まらないので、席に着いてチャーハンとギョウザを頼んでしまった
(そのレストランは中華レストランでした
)
かわいそうに、子どもたちは息を殺してお料理が出来上がるのを待ち、煙の中で、お隣の席の宴を尻目に供されたチャーハンとギョウザを食べたのだった
帰り道、盛んに愚痴をこぼすちいさめキッズ。お母さんをなぐさめるミディアムキッズ。あんまり申し訳なかったので、コンビニに寄って帰り、自宅でアイスクリーム祭り

しました。


しました。本当にごめんなさい









何もかもテンパって、こんなことになってしまいました。
「間違えて予約しちゃいました。ごめんなさい。」
と、どこかのタイミングで言うことができていたら、こんなことにはならなかったのに。
てゆーか、もともとちゃんと予約出来ていれば問題なかったはずなのに。
ご迷惑をおかけした店員さんや、子どもたちに、本気でごめんなさい。
中華レストランでの、ミディアムキッズの、
「あ
けっこーチャーハンおいしいよ
」
けっこーチャーハンおいしいよ
」の能天気を思い出して泣きそうになるお母さんです。