運転中にラジオからBryan Adams(ブライアン・アダムス)の “Christmas time” が聞こえてきました




お借りしました





ブライアン・アダムスは’80に “Heaven” が全米ナンバーワンヒットとなり、日本でも一気にメジャーになった印象があります。その後は2、3のヒットの後、メジャーな音楽シーンからは遠のいていたように思います。
そんなブライアン・アダムスの名を、何十年も後に想いもよらないところで耳にすることになるとは思ってもみませんでした。
アメリカ中西部に住んでいた時、その街の大学のホールにツアーで来たんです
こんな小さな街にホントに来るのー
とはじめは半信半疑でしたが、お隣に住むママ友に
とはじめは半信半疑でしたが、お隣に住むママ友に「Meloncinoはブライアン・アダムスのライブ行くの?」
と聞かれたので確信しました。
彼女にとってブライアン・アダムスは、旦那さんと初デートでライブに行った思い出があるのだとか
それでご夫婦揃って大学のホールに足を運ぶことになっているとのことでした。
それでご夫婦揃って大学のホールに足を運ぶことになっているとのことでした。「それは素敵ね〜
楽しんできてね」
楽しんできてね」なんて言っていたら、2、3日して数軒先のママ友と前出のママ友と一緒にお茶している時、
「わたしたち(数軒先のママ友と夫)も行くのよ」
って
ここまでなら、“まあ小さい街だし、みんな行くんだね” で終わっていたのでしょうけど、
「実は初デートがブライアン・アダムスのライブだったの!」
って言い出したので、3人で
「マジで〜




なんかすっごいシンクロしてない

」


なんかすっごいシンクロしてない

」となりました。
ブライアン、ちょこちょこアメリカに行ってたんですね
カナダから陸続きだしね。
お隣のママ友はカナダ出身でしたし、数軒先のママ友はご夫婦共にカナダ出身だったので、ブライアンのファンだったのかもしれません。
あとで
「ライブどうだった?」
と聞いたら、二人とも
「よかったよ〜


」

」と口を揃えて言っていました
車中で “Christmas time” を聴きながら、そんなことを思い出しました





今は、お隣のママ友は隣の州に、数軒先のママ友は西海岸に引っ越し、時々メールやSNSでやりとりするだけですが、ご近所付き合いしていた頃の楽しいひとときは忘れられませんし、慣れないアメリカ生活で親切にしてもらったことへの感謝の気持ちも尽きません
クリスマスはどんなふうに過ごしているかなぁ。一曲から楽しい思い出をたどり、とっても心温まりました





と、“Christmas time” も貼り付けちゃいます
お借りしました余談ですが、現地の保育園や幼稚園には、年に数回 “Parents’ Nights Out” という企画がありました。$15とか$20くらいで、夕方から夜にかけて子どもを預かってくれます。そのサービスを利用して、夫婦揃ってゆっくりと食事などに出かけることができました。子どもたちには、手の込んだものではありませんが、夕食も出してくれます
わたしと夫は音楽の趣味が違いすぎて、ライブには決して行けなかったけどね。