― 女神として生きるということ ―





今日は、蠍座の新月。
サビアンシンボルは「蠍座29度」。
テーマは、“脱皮”です。

古い自分を脱ぎ捨てて、
新しいステージへと生まれかわるようなタイミング。

 

それはどこかで、
「ほんとうの自分」をそのまま外側へひらいていくような、
すこしこわくて、でも、心の奥ではずっと願っていたような──
そんな変容のとき。

 

わたし自身もいま、まさにその渦中にいます。

セア・テアという響きのブランドを立ち上げ、
ホームページを自分でつくってみたり、
メルマガにもトライしてみようとしていたり…

いろんなことを、自分の手で、
自分の声で届けようとしている。

 
そのどれもが、
「わたしだけの世界観を、この世界に差し出していく」
という挑戦なのだと感じています。

 


──

 


わたしの中には、ずっと昔から
“女神性”に触れる感覚がありました。

幼いころ、キリスト教の幼稚園で、
クリスマス会の演目を決めるとき、
くじをひくたび、三度続けて「マリア」役が当たりました。

(これは、わたしの幼少期のお話。
なぜか三回引き直しさせられたのですが、
結局またマリアが当たった、というちょっとした奇跡。笑)

あの頃から、
聖母マリアも、マグダラのマリアも、
“遠い存在”というより
静かに寄り添う友人のようでした。

わたしがこの世界観をひらくとき、
いつも背中を押してくれた
やさしい響きの存在。


 
そして今──
セア・テアで取り扱っているフェムケアセットは、
その“マリアのエネルギー”と
静かに響き合っているように感じています。

※frequencyレメディ「シャーリック」には、すでにそれぞれ固有の周波数が転写されています。
ですので、マリアの波動を転写しているわけではありません。

けれど、フェムケアセットという響きの領域そのものが、
聖母のやさしさや、マグダラの包容力と深く響き合っているのです。

 

この感覚は、わたしにとっては自然なこと。
でも、ちょっと“スピっぽい”と思われるかな?という理由で、
今まであまり言葉にしてきませんでした。

 

でも──
今回の新月が「脱皮」のときだというのなら。

 

これが、わたしの素です。
わたしの“女神の響き”の源です。


だから、今日は脱ぎました。
マリアに脱がされました?笑
きっとそういうこと、笑


世界はまだ、この響きを知らない。
でも、きっとどこかで
この響きを待っている誰かがいる。

わたしはこれからも、
「あなたも わたしも 女神」というテーマで
frequency(周波数)と響きのセルフケアを
伝えていきます。



すこし照れくさいけれど、
こんなふうに感じたことをそのまま言葉にできるのも、
この蠍座新月のエネルギーがあるから、かもしれません。

 

わたしも、あなたも
それぞれの内なる女神と響き合いながら、
新しいステージへと優しく変容していけますように。

 

今夜、空に浮かぶ新月が、
あなたの心にもそっと寄り添ってくれますように。

 

𓂃𓂃𓂃

女神として、あたらしい光のはじまりを。
蠍座新月とともに。

 

ΘεάΘεά(セア・テア)
rico