前回の蠍座新月では、

「脱皮」をテーマにしたブログを書きました。


あらためて感じたのは、

わたし自身の感受性が

少しずつ、“わたしの翼”になってきたということ。


このfrequencyというセルフケアとの出会いが、

どれほど静かに、でも確かに、

わたしの世界を変えてくれたのか──


今回は、その続きを綴ってみます。


 



眠れなかった夜。


音も光も、人の感情さえも、

わたしのなかに入りすぎて、

ただ生きているだけで疲れてしまうような日々。


 


「感受性が高い」なんて、

ぜんぜん美しいことじゃなかった。


むしろ、“生きづらさの正体”みたいだった。


 


そんなわたしが

“周波数(frequency)”という言葉に出会ったとき、


不思議なほど、すっと

胸の奥に「なにか」が響いた。


── あ、これ、わたしがずっと感じてた“なにか”だ。


 


frequency(周波数)って、

すごくシンプルに言えば「響き」なのだけど、


それは単なる音や波ではなくて、

“感性そのもの”のようなもの。


 


からだがふっとゆるんだり、

気持ちが軽くなったり、

涙が出たり、笑ってしまったり。


 


感覚でしかわからないことが、

たしかに“響き”として届いてくる。


 


気づいたらわたしは、

「感じること」への怖さを、

少しずつ手放していた。


 


感受性は“受けすぎる”ものじゃなく、

本当は、“美しさにふれる力”だった。


 


今では、この感性こそが

わたしの道をひらいてくれている。


 


frequency(周波数)と出会って、

ようやく“自分の感覚”を信じられるようになった。


ずっと否定してきた繊細さが、

今は、わたしの翼になっている。


 


今もたまに、ぐるぐる迷ったり、

誰かの言葉にぐらついたりもするけれど、


そんなときこそ、

静かに frequencyレメディをなめて、深呼吸してみる。


わたしの“本当”は、

外じゃなく、内側にあるから。


 


𓁿


次回、【第5話・未来を感じるセルフケアという選択】へ続きます。


→ frequencyの響きを体験してみたい方へ

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https://seathea.inochinooyasai.jp/



 


あなたも わたしも 女神。

周波数セルフケアクリエイター rico