みなさま
ごきげんいかがですか
北カリフォルニアに住んでいます
隣のマサミです
10歳の娘くーちゃん
「ねえ、ママ〜」
「こんな手紙もらったんだけどどう思う」
と言って
見せてくれたのが
男の子からのレター
「あなたは今好きな人いますか?」
と書かれている
うほほーい!
マサミの大好きな恋バナーーーー
くー
「なんでこんなこと聞くんだろう?」
私
「くーちゃんはどう思う?」
くー
「うーん、ただ聞きたいだけでしょ」
私
「私が思うにおそらく、この子はくーのことが
好きもしくは気になっているね」
くー
「え、返事なんて書こう」
「ママなら何て返す?」
私
「ぜんぜん気になってない子なら
すぐにさらっと
いないし興味ないと
返事をしてあげた方がいいよ。」
「でももしくーが気になってるなら
こういうのは、すぐには返さない!が鉄則よ。」
「そして、自分から
気になってる子がいるとは
先に言わないで
あなたは気になってる子がいるの?
とまず返すべし。」
くー
「なるほどね、ママ恋愛マスターだね」
私
「ありがとう、何でも聞いて
恋愛については私かなりの上級者だから
」
くー
「おおーっ
」
くーちゃんの羨望のまなざしをうけながら
ほとんどanan(雑誌)の受け売りだけどね
という言葉は胸にしまう
ていうか私が小5の時は
野山駆けづり回って
しいの実とかのびる食べながら遊んでたぞ
え?
小5で恋バナは早くないですか?!
と思いながらも
パパには内緒の
母と娘の会話が
うれしい
くー
「パパには内緒ね」
私
「そうだね、聞いたらぶっ倒れるかもね」
くー
「笑」
「でも私の理想はパパみたいな人なんだけどね」
アグさん(夫)よかったね!
娘の恋バナを聞くのが
楽しみな
アラフォーいやミドフォーの
BBAでした![]()

