ご覧いただきありがとうございます。
隣のマサミでございます。
私の住んでる街の小さなドーナツ屋さん
とても美味しくて
よく子供と買いに行ってます
今日も買いに行ったんです
ドーナツ![]()
でも私の前のお客さんで
なんとクレジットカードの機械が故障
謝りながら
必死に直そうとするお店のおじさん
待つ事15分
ドーナツ屋さんの15分って
長い
だってドーナツですからね
お店のおじさんが私の前のお客さんに
「現金持ってないよね?」
と聞く
チノパンにシャツの爽やか青年が
「あいにく持ってないです」
と言う
私の隣で大人しくしていたかーくん(5歳)も
だんだん我慢できなくなってきて
「ドーナツ遅いね〜まだかなぁ〜」
と言い出す
こう言う時は日本語でよかった〜と思います
多分このままだと
おじさんでは直せないんじゃないかな
お兄さんの手にはコーヒーとドーナツ1つだけ
よし!
勇気を持って
マサミ
「私、現金持ってるから
あなた(お客)の分一緒に払うよ」
爽やかお兄さん
「え〜それはいいよ
」
マサミ
「次、誰か困ってる人がいたら
助けてあげて!」
「それでいいよ
」
一連のやり取りを見ていたお店のおじさん
「あなたの親切が嬉しいよ!」
「今日は俺のおごりだ!!」
えっ!?
私
「彼がおごられるのはわかるけど
私は現金を持ってるし払うよ」
おじさん
「いいの、いいの!」
「あなたのスウィートハート(かーくん)も
ずっと待ってくれたから」
そして笑顔で
「次に誰かに優しくしてあげて
」
なんか聞いたセリフ
えええ?!
ええええ?!いいの!
私がオーダーした
1ダースのドーナツを
ポンとくれました
ありがとう!おじさん
またすぐ買いにきます![]()
かーくんも状況がわかっていたようで
「機械壊れちゃって
ドーナツ屋さんタダでくれたね!」
「優しいね
」
と言ってました
そしてその帰りに車を運転しながら
あのお兄さんを助けてあげよう
と思って言ったんだけど
よく考えたら
あのお兄さん何も悪くないよな
そして
自分のお店のトラブルなのに
ヒーローみたいに言ってたなぁ〜
あのおじさん
なんかそういうとこが
アメリカだよなぁ〜と
2人のことを思い出して
クスっとするマサミでした![]()
ヒーローの作るドーナツは
今日も美味しかったです![]()

