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隣のマサミでございますおねがい

 

 

カリフォルニアに暮らして11年

 

 

それはそれは

驚くことの連続でした〜

遠い目にやり

 

 

まず一番最初に驚いたのが

子供も大人も地べたに躊躇なく座る

 

 

芝生も何も敷かないで座るし

コンクリートだってもちろん座る

今やそのアメリカ人よりすぐどこでも座る私滝汗

 

 

そして

レジの人は

レジを打ちながら

スタバを飲む

 

 

レジ待ってる人は

自分がこれから買う

いわゆる未会計のお菓子を開けて

食べながらレジを待っている

 

 

レジの人も

食べかけのスナック菓子を

なんの疑いもなくピッとする

(今は未会計の商品は開けないでと

書いているお店も見かけますが

そんなん書かんとダメなんかい滝汗

 

 

いや

確かにこれから買って食べようと思って

買ったんだろうけど

お金払う前にそこで開けて食べちゃうって

どんだけお腹空いてるんだ??

と当時の私はびっくりしたのを覚えています

 

 

レジの人といえば

レジの人とお客さんがめちゃめちゃ

話が盛り上がってて

全然レジが進まないことも結構ある

日本は一人でもお客さんが待ってたら

レジヘルプ呼ぶお店もあるのにあせる

 

 

そして

修理を頼んでも

約束の時間に来たためしがない。

日をまたぐこともざらです。

でもそれに対しての謝罪はなく

元気にしてる〜って感じで来て

さらっとなかったことになってるw

(たまに時間通りくる人がいるとなんだか信頼してしまう)

 

 

というふうに

日本では考えられないことの連続でした

 



それと同時に

あんなに当たり前だった日本人の心が

素晴らしくて尊いものだということに

気づけました


 

 

ただね

 


 アメリカの

好きなところもある

 

 

 

全然知らない人が

通りがかりに

かーくんの長靴を褒めてくれたり

 

 

マサミが来ていた

10ドルのワンピースを

褒めるためにわざわざ

スーパーの入り口まで追いかけてきてくれて

ベタ褒めしてくれるおばさんがいたり

 

 


コーヒー待ってて

マサミの名前呼ばれたら

同じくコーヒーできるの待っている

全身タトゥーの強面のお兄さんが

「めっちゃクールな名前だね!!」

ってウィンクしてくれたり

 


 

レストランに入って食事をしてたら

隣で食事してた老夫婦が席を立つ時に

「突然ごめんなさいね。

あなたたちご家族とっても素敵なご家族ね」

と言ってくださったり

(こっちからしたらこんなてんやわんや一家を

そんなふうに言っていただけて恐縮です。

むしろお二人の方が素敵ですよあせる

 

 

なんだかんだアメリカって

いろいろ褒めてくれる文化なんだよな

 

 

 

それはマサミにはなかった習慣

 

 

 

そう、とても素敵な習慣

 

 

 

もしかしたら表面的かもしれないですが

知らない人に褒められても

褒められたら誰だって嬉しいですよね

 

 

  だから

褒められたら素直に喜ぶ

 

 

 

そしていつか

マサミもおばあちゃんになったら

育児真っ只中のドタバタ夫婦に

 

 

「あなたたちご家族、とっても素敵なご家族ね!」

と言って

見ず知らずの若夫婦の気持ちを

ふわっと明るくできるような

そんなおばあちゃんになりたいなちゅー

 

 

 

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