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隣のマサミでございます![]()
今日は
くーちゃん(7歳の娘)のキャンプの
迎えの帰りに公園へ
ただ迎えが3時だったので
1時間くらい遊ばせたら帰って
ドリルやらせてお風呂入れなくちゃ![]()
平日はやっぱり忙しい
ちゃんと帰ってくれるだろうか?
いや帰ってくれないと困るな〜
とマサミはこの後の予定を
あれこれ考えていました
あれ?いつの間にか
なんか子供たち知らない子と
仲良く遊んでる
いつからだろう
肌の色や髪の色で人を見るように
なったのは
子供ってあっという間に
仲良くなってしまう
なんとも不思議な生き物で
そして羨ましい生き物でもある
そこには
言葉がどうとか肌の色がどうとか
そういうことは
関係なく
共通しているのは
遊びたい・楽しいことがしたいだけ
その気持ちがあれば
みんな仲良し
子供ってすごいな![]()
そんな眩しい光景を見ても
マサミはついつい
あの子の親はどんなかな?とか
ちゃんと見てるのかな?とか
いらんことを考えてしまいます![]()
きっとその子の親も同じだと思う
そして親は適度な距離を保ちながら
子供たちの様子を見るのです
ただね
不思議なことに
子供たちがお互いを見て
楽しそうに笑い合ってるのを見てると
親の私たちも
自然に笑顔になってしまう![]()
そして
親同士も目が合い
はにかみ笑う
いつの間にか
その子のお母さんとも距離が近づき
「とてもフレンドリーで優しい子達ね!」
「あなたの子達もそうだからお互い楽しいのね!」
異国の温かい言葉が
心にしみる
あんなに早く帰りたかった私は
いつの間にか姿を消し
今日はドリルはナシにしました
大切なことは目に見えない
場合もある
ってね
隣のマサミのめっちゃおすすめ品


