「目を危険にさらすNG習慣」4つ についての記事がありましたので紹介します。


冬になると、街には感染症予防のためにマスクをした人が増えますよね? でも、日本では冬にサングラスをかけている人をあまり見かけません。実は海外では、冬でもサングラスをしている人をかなり見かけます。なぜでしょうか?


西洋人で目の色素の薄い人は、私たちよりも光に敏感で、サングラスをしないと、まぶしくて見えにくいということもあります。でもそれよりも大きな理由として、目の健康をを守るためという方が多いんですよ。


そこで今回は、知っておかないと危険な“目のためにNGな習慣”について、英語圏の情報サイト『SHAPE』を参考にしてお伝えしますね。


1:冬でもサングラスで目を守って

現代では、地球のオゾン層が破壊されているために、昔よりも多くの紫外線が地球上に届いています。アメリカ・フィラデルフィアの目の病院の医師であるラプアノ氏は、冬でもUVA&UVBをカットするサングラスをかけることが、目の健康には大切だといっています。


紫外線は、メラノーマや瞼上のガン、黄斑変性などの原因になるというので、ご注意くださいね。


2:充血を取り除く目薬はNG

充血を取り除く目薬は、一時的に目の表面の血管を収縮させるだけなので、問題解決にはなりません。それどころか、毎日使っていると目がそれに慣れてしまい、ひどい場合には中毒のようになってしまうそうですよ。


また、こういった目薬を使うことで、結膜炎などの発見が遅れて、悪化してしまうこともあるそうです。


3:シャワーやお風呂でのコンタクトレンズ使用はNG

恐ろしいことに、すべての“水”には、目の角膜を食べてしまう“アカントアメーバ”がいる可能性があるそうです。ですからシャワーやお風呂、水泳などの時には必ずレンズを外してください!


もし外し忘れてしまったら、水から上がったらすぐに消毒するか、使い捨てのものならば、捨てて新しいものをお使いください。また、コンタクトレンズを水道水で洗うのもNGです。


4:コンタクトレンズを入れっぱなしで眠るのはNG

夜寝る前は必ずコンタクトレンズを外してください。つけたままで眠る人は、外した人よりも目の感染症にかかる可能性が5~10倍も高いそうですよ。


また、コンタクトレンズの使用期限は必ず守ってくださいね。前項でご紹介した、アカントアメーバが繁殖して、失明する可能性があります。


そして、3ヶ月に1度は、ケースを新しいものに変えて、バクテリアの繁殖を防ぎましょう。


以上、知っておかないと危険な“目のためにNGな習慣”についてご紹介しましたが、いかがでしたか? 


あなたがメガネ派やコンタクトレンズ派でしたら、ぜひUVカット(99%以上)のレンズをお使いください。視力のいい方も、UVカットのサングラスをかけることを習慣にして、冬でも目の健康をお守りくださいね。