痩せ体質には理由があるそうです。


記事を紹介します。


お友達や同僚の中に、「ダイエットしているふうもないのに、なぜか何年も前から1gも太ったように見えない……」という人はいませんか? 


「自分は厳しいダイエットをしているのに痩せず、何か不公平!」という気持ちもよくわかります。でも、もしかすると、あなたのダイエットは“非効率的”なのかもしれませんね!


それにしても、ちっとも太らないお友達や同僚は、いったいどのようにしてスレンダーなボディをキープしているのでしょうか? そこで今回は、英語の女性誌『Woman’s Day』の記事を参考に、その生活を覗いてみましょう!

1:ご褒美をうまく使う

普段は健康的な食生活をしていても、たまにスイーツを食べたくなるときもありますよね。その欲求に従って自分を満足させるのはOK!


トロント大学の研究では、甘いもの好きな人がガマンをしすぎると、“かえって後で反動からもっと多くの量を食べる”という結果が出たそうですよ!


もしチョコレートが大好きなら、美容にも健康にもよいダークチョコレートなどを食べるようにしましょう。ただし、量はほどほどに!

2:きちんと休息する

夜遅くまでテレビや映画を観ていませんか? そんなとき、ついついおやつや夜食に手を出してしまうなんてことも……。


スリムな体型を保つ人は早寝早起き! 眠たくなったら日付が変わる前にベッドに入り、ゆっくり休息します。それに、睡眠不足になると、食欲が一層増すそうですよ!

3:むやみにカロリー計算をしない

たとえ同じカロリーでも、ジャンクフードとフルーツではその栄養価がまったく違ってきます。だから、食事のバランスや栄養価を考えず、ただ単にカロリー計算をして安心するのは“邪道”です!


スレンダーな体を保ちたかったら、思わず体を動かしたくなるような、エネルギーになる栄養価の高い食べ物をバランスを考えて食事に取り入れましょう。

4:料理が好き

いくら「カロリーが低そうだし」と思っても、レストランで出される食事は、基本的にどこで購入したどのような材料がどれだけ入っているか、明確にはわかりません。


レストランでの食事はたまの楽しみにして、自分の食生活をきちんと管理して、自宅でさまざまなレシピを研究してみましょう。料理が楽しくなれば、食の安全や健康に対する興味が自然と湧いてきます!

5:家族や友人と楽しく食べる

実験によると、おしゃべりをしながら食事をした被験者は、食べるのに時間がかかり、脳に満腹感を伝えるホルモン“ペプチドYY”がより多く分泌され、食事量が少なくても満足感が大きかったそうです。


1人で黙々と食べるよりも、大勢でワイワイ楽しく食べるほうが痩せ体質を保つのにはいいようですね!

以上、“特にダイエットをしなくてもスリムな人”の食生活の秘訣をご紹介しましたが、いかがでしょうか?


スリムを保つには、“どれだけのカロリーや量を食べるか”よりも、“何をどうやって食べるか”ということの方が大事です。あまりガマンばかりしないで、健康的な食生活を楽しみながら、食とのよい関係を築きましょう!