忘年会シーズンも近づいてきました。
お酒対策として、宴会の前に口にしておきたい食品についての記事がありましたので紹介します。
いよいよ忘年会シーズン到来! 働き女子のみなさんも、職場で、取引先と、はたまた女子会形式で……と、手帳には年末らしく宴席の予定が多く入ってきている人も多いだろう。
お酒の席は楽しいが、つい飲み過ぎてしまって後悔!というケースは多々ある。宴会中の失敗だけでなく、美容や健康の面では「うわっ、肌荒れしちゃった……」と、昨夜の深酒を悔やみたくなった経験を持つ人もいるはず。
もしかすると前日のアルコールのせいで、仕事に行くのが億劫になるくらいダルい……と感じることにもなるかもしれない。
そこで今回の記事では、海外サイト『Boldsky』の記事も参照しながら、お酒対策として、宴会の前に口にしておきたい食品を、フードアナリストの筆者が3つご紹介しよう。
1:アーモンド
忘年会が入っている日のおやつは、アーモンドにしてみてはいかがだろうか。
アーモンドに含まれるビタミンには、アルコールから胃を守ってくれる作用があるという。また、ビタミンEが豊富なので、お肌の調子を整える効果も期待できる。
ナッツはアルコールを飲む日の働き女子の間食に、うってつけの食品なのだ。
2:アスパラガス
アスパラガスには、アスパラギン酸とよばれるアミノ酸を多く含むので、アルコールによって肝細胞が弱るのを助ける働きを持つという。
ランチメニューにアスパラガスが添えてあるものを選ぶようにすれば、アミノ酸の働きによって肝細胞の代謝を促してくれるので、メニューに見つけたらぜひ、意識してみよう。
3:オリーブオイル
いざ忘年会にお出掛け! と、その前にオリーブオイルを大さじ1杯飲んでおくと、胃がアルコールを吸収することを防いでくれる上に、腸も保護する働きがあるそうだ。
これはヨーロッパ地方では、メジャーな二日酔い予防法なのだとか。
“脂肪”を体内にいれることで二日酔い予防が期待できるので、オリーブオイルだけでなく、エキストラバージンココナッツオイルで試してみてもいいだろう。
以上、連日の宴席でカラダがボロボロ……という悲惨な状況を防ぐためにも、飲酒前に口にしておきたい食品を3つご紹介したが、いかがだろうか?
このほかにも、空腹ではアルコールを飲まないよう心がけたり、市販されているウコンなどのドリンクを飲んで備えるのもいいだろう。
年末はどうしてもお酒の回数が増えるので、日頃は二日酔いにならない人でも体調を崩さないよう、いつも以上に気をつける必要が出てくる。ご紹介したような食品も活用しながら、ハードな忘年会シーズンを元気に乗り切っていただきたい。