たばこをなかなか止めれない方に。


記事を紹介します。


あなたはまだタバコを吸っていますか? タバコはお肌をシワシワにしたり、歯を黄色くしたり、血圧をあげたり、血管を詰まらせたりするのです。そしてガンの原因にもなります。


確かにやめるのは本当に大変で、しばらく止めていてもまた吸い始めたり、アメリカに最も多い“隠れスモーカー”(時々吸う人)になったり。でもこれだけ体に悪いということがわかっているのですから、やはりやめたいですよね? 


そこで今回は、タバコをやめるのに役に立つ“禁煙フード”を、英語圏の情報サイト『Natural ON』『eHow』を参考にしてお伝えしますね。

■禁煙フードとは

それではまず、禁煙フードについて少しご説明しますね。禁煙フードとは、禁煙中に「ど~してもタバコが吸いたい!」となった時に、それをおさえる効果を持つ食べ物のことをいいます。とくに、ビタミンB群、Cを含む食品には、タバコを吸いたいという衝動を抑え、神経系を静める効果があるといいます。

■禁煙フード5つ

では禁煙フードとは、具体的にどういった食べ物なのでしょうか? 


(1)ベリー類・・・ベリー類にはビタミンBやCが豊富です。冷凍庫で凍らせておき、タバコを吸いたくなったら食べるのがオススメです。


(2)ダークチョコレート・・・最近ではダイエット効果でも知られるようになったダークチョコレートですが、これもタバコをやめるのに役に立つそうですよ。


(3)シナモン・・・シナモンには神経を静める効果がありますので、タバコを吸いたくなった時に、においを嗅げば、吸いたい気持ちを抑えられますよ。


(4)ショウガ・・・タバコを吸いたくなった時に、ショウガをすりおろして、そこに少しだけ砂糖を混ぜたものを食べてみてください。吸いたい衝動が不思議とおさまります。


(5)塩・・・塩といっても、そのものを食べるのではありません! 塩味のきつい食べ物、例えばチーズやポップコーン、漬け物、つくだ煮などを食べると、塩とタバコの味の組み合わせが悪いので、タバコを吸いたくなくなるそうです。

■禁煙時には食べない方がいい食べ物

では最後に、禁煙中には食べない方がいい食べ物をご紹介しますね。


(1)甘いもの


(2)アルコール飲料


(3)ジャンクフード


(4)極度にスパイシーな食べ物


(5)ソーダ


他にも、例えば今まで朝はコーヒーとともにタバコを吸っていた人は、「コーヒーにはタバコ」という連想からコーヒーを飲むとタバコが吸いたくなってしまいます。なので、禁煙中はコーヒーはやめて、健康的に緑茶にしてみることをおすすめします。


また、忙しい方には、ビタミンBやCのサプリを飲むことでも効果があるそうですよ。

以上、タバコをやめるのに役立つ禁煙フードをお伝えしましたが、いかがでしたか? 今はいろいろなところで、タバコが吸えなくなっています。しかも、これだけ健康に悪いと証明されているのですから、やめるにこしたことはありませんよね? 


しかも、タバコ税の増税され、喫煙の習慣は経済的にも痛いですよね。みなさんもこれを参考にして、どうか禁煙を成功させて、隠れスモーカーを卒業してくださいね!