忙しいと掃除をするのがおっくうになります。
時短お掃除コツ3つ についての記事がありましたので紹介します。
1年の節目となる“大掃除”。最近は「1日で大掃除を終わらせたい!」という方が増えているのだそうです。たしかに家事や育児、仕事などに日々追われていると、大掃除の時間を削減したくなりますよね。ただ、時間配分がうまくいかず、結果的にやり残してしまい、後悔することも……。
そこで今回は、大掃除で後悔しないために、日ごろから心がけたい超カンタンなお掃除のコツについてご紹介します!
■キッチンのお掃除がラクになる秘訣は“温かいうちに”
キッチンのなかで、毎日料理で使っているコンロのお掃除、ほんとうに面倒くさいですよね。ガンコな油汚れがびっしりこびりついて、落とすのも一苦労……。
そこでコンロのお掃除がラクになる秘訣! “コンロが温かいうち”に、こまめに汚れをふき取るのがコツです。
油汚れをそのまま放置すると酸化し、硬くなってしまいます。火を消してからコンロが温かいうちに、スポンジや古着などの布に『アルコールスプレー』を吹き付けてサッと拭き取りましょう。“除菌”もできて簡単にスッキリ汚れが取れちゃうので一石二鳥です。
■お風呂掃除がラクになる秘訣は“入浴のたびに”
お風呂のカビやガンコな汚れ、水アカも、大掃除で一気にやろうとすると骨が折れちゃいます。
そこでお掃除がラクになる秘訣ですが、“入浴のたびに”水分をサッと拭いておくのがポイント。とくにオススメなのは、『吸水タオル』を使って拭くこと。水分だけでなく、石鹸カスなどの汚れもあわせて取ることができますよ。
■ホコリ掃除がラクになる秘訣は“毎日1分間”
じつは、掃除機……ホコリを吸わせているつもりでも、その排気によって、かえってホコリを舞わせてしまっているのをご存じですか?
ラク家事アドバイザーの島本美由紀さんによると、家電や部屋のホコリ対策には『ウェーブ ハンディワイパー』などを上手に使うのがポイントなのだそうです。ハンディワイパーを使えば、ホコリの舞い上がりも抑えられますし、毎日わずか“1分間のお掃除”でOKなんです。
掃除機をかける回数も少なくなり、お部屋のホコリや汚れもたまりにくくなるとのこと。気になる部分をサッと拭くだけで済むので、手軽でいいですよね。
テーブルの足元、階段の四隅、靴箱の中、オーディオ周り、窓のレールなどやり残しがちな場所には、ササっと汚れを絡め取ってしまいましょう。年末の大掃除で大慌て! なんてことにならないように、上記ポイントを意識して日々取り組んでいきたいですね。
以上、年末の大掃除の負担を軽くする日々のお掃除のコツについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
ご参考にしてみてください!