ここで差がつく!知っておけば「御利益アップ」する神社参拝3つのコツ

という記事がありましたので紹介します。


2014年もいよいよ終盤。2014年は伊勢神宮の“おかげ年”で、例年以上にご利益があると言われており、多くの方がおかげ参りをされたのではないでしょうか? 


さて、おかげ年やおかげ参り、おかげ様などという言葉がありますが、この“おかげ様”にはどのような意味があるかご存じですか? 神職であり開運カウンセラーでもある大平崇晴さんによると、“おかげ様”とは、目に見えない有難い力“神仏の守護”のことだそうです。


「なんかラッキー、ついている」といったことや、九死に一生を得たとか、難病が完治したなどの、人智を超えた不思議な力が働くことってありますよね。そこで今回は、大平さんに神社参拝で“おかげ様”をより味方につけるコツを3つうかがってきました。

1:参拝の際には自分のことよりも先に神仏のお祈りをすると吉

大平さんによると、神社参拝をするだけでも神様からのご利益をいただけるそうですが、さらに神仏からの“おかげ様”をより味方につける参拝のコツがあるとのこと。それは、自分のお祈りをするよりも先に、“神仏のお祈り”をするといいようです。


「お祈りの仕方としては、まず自分の氏名・生年月日・住所を名乗った上で“○○神社の○○様(神様の名前)のご開運をお祈りしましょう”といったようにお祈りしてください」


まずは神仏のお祈りをしてから、自分のお祈り・お願い事をするようにしましょう。 

2:生まれ故郷にある“産土神社”に参拝すると吉

次に、生まれ故郷にある“産土(うぶすな)神社”の参拝も“おかげ様”を味方につけるコツのようです。産土神社とは、自分が生まれた時に両親が住んでいた住所地にある、“産土の大神様”が宿る神社のこと。


「今世の誕生から死に至るまでの“一生の守り神”となり、守護してくれる存在です。特に大事にしたほうが良く、時々参拝に行かれるといいですよ」と大平さん。故郷を離れて暮らしている方は、帰省の際に産土神社に参拝に行くといいかもしれませんね。

3:現住所にある“鎮守神社”に参拝すると吉

さらに、いま住んでいる地域を守護している“鎮守の大神様”が宿る神社にも参拝に行くといいそうです。


「こちらの神社を“鎮守神社”と言いますが、家族の守護や学業アップ、商売繁盛、仕事での人間関係の改善などの役割があります」と大平さんは言います。


鎮守神社は、現在住んでいる場所から近くにある神社なので行きやすいでしょう。時々参拝に行かれてみてはいかがでしょうか? 

以上、神社参拝で“おかげ様”をより味方につけるコツを3つご紹介しましたが、いかがでしたか? 大平さんによると、“産土神社”や“鎮守神社”は知っていても知らなくても守ってくれている存在なんだそうです。


では、知ること・認識することでどのようなことが起こるかというと、神仏と結びつきが強くなったり、守りが篤くなったりなどの“おかげ様”をより味方につけることにつながるとのこと。こちらを参考に“おかげ様”を味方につけ、ぐんぐん開運していってくださいね!