「若い目元」を作るコツについての記事を紹介します。
目元は年齢が出やすい部位です。それだけに、トラブルも複合的。朝は慢性的な寝不足や疲れからクマやくすみが現れ、夜は乾燥による目元の小ジワやハリのなさが目立つ……という具合に、昼夜問わず肌の悩みがつきまといます。
放っておくと1、2年後にはシワのあるくすんだ目元になってしまうかもしれません。そんなことは絶対避けたいですよね! そこで今回は、ハーブやリンパセラピストである筆者が、“若々しい艶のある目元”をつくるためのアイケアについてご紹介します。
■ホットパックで疲れ目を解消!
目の奥が痛む、充血する、かゆい、かすむ、目が乾く、まぶしいなどの症状があるときは眼精疲労やドライアイの注意信号です。そんなときは、ホットタオルなどを目の上にのせ、目の周りの筋肉をほぐして、血流を良くしましょう。目が疲れたときは、目の周りを温めるだけでも回復します。
■ツボ押しで目力アップ!
疲れ目を放っておくと、目の下のクマ・くすみがどんどん悪化していきます。そんなときは目にいいとされるツボ押しで解消!
眉頭の少し内側のくぼんでいるところに攅竹(さんちく)というツボがあります。親指か人差し指で眉毛を押し上げるように軽く4~5回押します。
目頭と鼻の付け根の中間のくぼみが晴明(せいめい)というツボがあります。親指か人差し指で鼻に向かって軽く押してあげましょう。
■エクササイズで目元のたるみを解消!
目元のたるみは、上まぶたを支える組織が弱くなり、まぶたが下がってくる加齢現象です。まぶたが下がってくると、より目元を見開こうとして眉を上げ、額にシワが寄ることもあります。
額の筋肉が弱ってくるとまぶたもたるみやすくなります。この額の筋肉を親指以外の4本指で押さえ、やや下を見てからグイッと上を見るようにすると目の周りの筋肉が鍛えられます。
以上、“若々しい艶のある目元”をつくるアイケアについてご紹介しましたが、いかがでしたか?
あなたの目元は大丈夫でしょうか。小ジワが気になる、クマが消えないなど心当たりのある人は加齢のはじまりです。顔の印象を大きく左右する目元のケアは若々しい顔をつくる大事なパーツです。しっかりケアをしていきましょう!