夜行バスでのメイクについてどうする?の記事がありましたので紹介します。


3つの意見があるようです。


夜行バスに乗る場合、多くの女性が悩むのがメイクの問題です。


夜遅くバスに乗るのだから、メイクは落としていくべきか。いや、やっぱりすっぴんは見せたくない……。そんなジレンマに陥っているのは、あなただけではありません!


しかし、メイクする・しないをしっかりと割り切っている女性がいるのも確かです。そんな女性たちをリサーチしてみたところ、3つの意見に分かれることがわかりました。


「メイクは落としません!」派

「ノーメイクの顔を人に見られるのはイヤだから、夜行バスの中でもすっぴんにはなりません」(27歳・愛知)


「一度メイクを落とすと、またメイクするのは大変。一晩ぐらいなら、メイクしたままでも耐えられる」(25歳・東京)


「彼と一緒に乗るときは、絶対にすっぴんを見られたくないから!」(25歳・宮城)


「休憩のSA・PAで……」派

「メイクしたまま夜行バスに乗り、最初の休憩のSAやPAでメイク落とし。そして朝イチの休憩のSA・PAでメイクします」(25歳・富山)


「休憩のSA・PAでささっとメイクするためにも、スキンケアだけはバスの中でやっておく」(27歳・岐阜)


「SA・PAのトイレでメイクしますが、鏡が手洗い場にしかないので、他のお客さんに邪魔にならないように気をつけています」(29歳・東京)


「堂々とすっぴんで!」派

「夜行バスには一人で乗ることが多いし、寝ることがメインになるので、あえてメイクはしない。肌のためにも、メイクしたまま寝るのだけは避けたいし」(28歳・兵庫)


「夜行バスでディズニーランドによく行きます。バスの中ではすっぴんで過ごし、朝早くランドに着いたら、入場待ちの間にメイクをします。待ってる人の中には、メイクしている人は結構多いですよ」(23歳・新潟)


どの意見にも、女性としてのポリシーが感じられますね。

キレイに見られたい、という気持ちは、どんな女性も持っているものです。それを夜行バスの乗車前・乗車後にも忘れない……というのは、まさに女子力ですね!