煙草はよくないようです。

記事紹介します。


最近は禁煙や分煙も進んできましたが、まだまだタバコを吸う人もいますよね。自分では吸っていなくても、副流煙の問題もあり、まったくタバコと無縁の生活は難しいもの。また、「たまの付き合いだからいいか……」と、友達と会ったときやストレスが溜まったときだけ吸っている方もいらっしゃるでしょう。


実は、喫煙は男性より、女性にとってよくないことをご存じですか? 

そこで今回は、英語圏の女性むけ健康情報サイト『Women’s Health』の記事を参考に、その理由を検証してみましょう。


1:不妊の原因となる可能性も

「定期的に吸ってるわけじゃないし、大丈夫!」と、たまに喫煙するだけでも、タバコは不妊の原因となることがあるそうです。


タバコで肺ガンになるという話は聞いたことがあると思いますが、影響を受けるのは決して肺だけではなく、脳や呼吸器官、卵巣、DNAなど、体全体や細胞、遺伝子にまでわたります。

その結果、女性ホルモンの分泌が悪くなったり、卵子の質が低下したりして、不妊の原因になることも。もちろん、妊娠・出産を考えていない女性でも、自分自身の将来的な健康を考えましょう。


2:ガンの罹患率がアップ

上記の通り、喫煙で悪影響を受けるのは肺だけではありません。タバコを吸うと体中の細胞に異変が起きます。


調査によると、喫煙によって乳ガンを患う可能性はなんと24%アップ! そのうえ、結腸ガンを患う確率も、男性喫煙者の場合の8%に対し、女性喫煙者は19%アップするそうです。

「飲みに行くときだけ吸う」など時々吸う人も、今すぐタバコとの関わり方を見直した方が無難でしょう。


3:モテなくなる

女性ならば、気になる点ですよね! 「1本しか吸ってないし、バレてないだろう」と思っても、タバコは少しでも吸うと、服や髪、口からの臭いで、吸っていない人にはその違いがすぐにわかります。


米国の大手オンラインデートサイトの調査では、大多数の男性が「喫煙女性とのデートはお断り」という回答をしたそうです。確かに、口や髪、服から煙の臭いがぷんぷんという場合、魅力を感じないのも無理はありません!


それどころか、肌が傷んだり、歯が黄色くなったりと、タバコは女性の美容にとって、いいことはありません。恋活、婚活中の方は、その前に、今すぐ“禁煙活動”を始めましょう!


以上、タバコが“男性より女性にとってよくない理由”をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

「自分たちは吸ってるくせに、男性ってずるい!」という心情もわかりますが、健康や美容によくないタバコは、女性の敵であることは間違いないのです。これを機会に、すっぱりやめてしまうのが得策ですよ!