「フェイスブック離婚に至る危険パターン7つ 」という記事がありましたので紹介します。

何事も「ほどほど」に。


アメリカでは離婚したカップルの離婚原因を調査したところ、5組に1組がフェイスブックであるとわかったそうです。これだけ多くの人が使用していることを考えると、もはや不思議ではないのですが、SNSが原因となる離婚は今後ますます増えるかもしれません。


そこで今回は、親のライフスタイルを紹介する情報サイト『the asian parent』の記事を参考に、“フェイスブックが原因で離婚にいたるパターン7つ”を紹介します。


1:元カレを見つけてしまった!

一番想像しやすいかもしれません。元カレを 見つけてしまい、最初はついつい懐かしさから連絡を取っているうちに、ちょっと会ってみようか? ということになり、気づくと、もう後に引けないところまで来ている……、という典型的なパターンです。


昔の思い出は、くれぐれも昔の良い形のまま持っておきましょう。


2:あまりにも熱中しすぎてしまった!

フェイスブックからひと時も離れられなくなってしまい、実際に目の前にいる人との関係以上に没頭してしまい、それが離婚の原因にまでなってしまう、というパターンもあるようです。


くれぐれも目の前にいる人との関係をおろそかにしないようにしてください。


3:相手への不満を投稿してしまった!

フェイスブックの投稿に、相手への不満や文句、あまりにも個人的な情報を投稿しすぎてしまったことで、関係が悪化して修復できないまでになってしまうというパターンも多いようです。


こういった投稿は関係を複雑にするだけなのでやめておきましょう。


4:他人と結婚生活について事細かに情報共有してしまった!

他人とのチャットで、あまりにも事細かにかつスピーディーに結婚生活のことを共有しているのも明らかに問題です。


5:ゲームに熱中しすぎてしまった!


フェイスブックのゲームに熱中しすぎて家族や相手との一緒の時間をないがしろにしてしまうのも大きな問題です。実際に、こういったパターンも増えてきているようです。


6:他人の投稿に“コメント”や“いいね!”しているのをチェックされていた!

フェイスブックでは、友達と積極的に交流すればするほど楽しくなります。しかし、あなたのコメントや“いいね!”は他人にも見られています。どんな投稿やページにコメントするのも自由ですが、時に結婚相手にとっては問題であったりする場合もあります。


他人に見られている、ということをお忘れなく。


7:フェイスブックをやっていることを隠していた!

結婚相手に全くフェイスブックの話をしない、隠していた、というのも問題になります。お互いにフェイスブックをしているにもかかわらず、お互いがつながっていないというのも何か隠しているようにみえます。


少しやっかいですが、フェイスブックの話題を避けていると、これはまた何か隠しているようにも感じるのでやはり注意が必要です。


以上、“フェイスブックが原因で離婚にいたるパターン7つ”でしたが、いかがだったでしょうか?

フェイスブックには、良い面と悪い面があります。何か投稿などするときは、一度結婚相手の立場から考えると、事故を未然に防げるかもしれません。十分注意してください。