貯金に関する記事です。
私は「浪費派」のようです...。 皆さんいかがですか?
あなたは今、自分の計画通りに貯金できていますか? なかなか給料が上がらない一方、出費は増えるばかりで貯金なんてとても無理……という人が多いのではないでしょうか?
でも、ごく普通のサラリーマンやOLなのにしっかり貯金できている人はいますよね。これって考えてみれば不思議なこと!
実は、貯金ができるかどうかは、収入が多いか少ないかよりももっと大事なポイントがあるのです。そこで、今回は“お金も彼氏も作る目標達成セミナー”などを主催しているセミナー講師・菊乃さんの著書『7日間でとびきり愛される方法』をもとに、あなたが“貯金体質”か“浪費体質”なのかが一発でわかる質問2つをお届けします。
1:「今、お財布のなかにいくら入っていますか?」
あなたの財布には今、お金がいくら入っていますか? 具体的な金額を答えたあと、実際にいくら入っているのか調べてみてください。
自分の回答と実際の額との差が大きいほど、お金の管理ができていない証拠。お金の管理ができていないと、無自覚なままお金を浪費しやすいとのことです。差額が大きい人に向けて、菊乃さんは以下のようにアドバイスしています。
「差額が3,000円以上ある方は、お金を下ろしてから何に使ったのかほとんど把握できていないでしょう。
お財布の中身を把握できていない方や、すぐにお札を崩してしまいがちな方は、用がない限り1万円以上を入れないことをおすすめします。無自覚な浪費を防いで、お金を大切に扱える女性になりましょう」
あなたはお財布のなかにある金額をピッタリ言い当てられましたか? 貯めたい方は、まずは手持ちの現金をきちんと把握する習慣を身につけましょう。
2:「給料日の前と後で同じ食事を食べていますか?」
給料日のあとは奮発して外食が続いたり、いつもより高級な食材を買いこんだりする一方、給料日前には、インターネットで節約レシピを探すのに躍起になっている……なんてことはないでしょうか?
給料日前後でお金の使い方が大きく異なるという人は、あればあるだけパーッと使ってしまって貯められない“浪費体質”だといえます。
もちろん、“自分へのご褒美”や“夫への感謝”を全面禁止にしろ、というわけではありません。予算を決めたうえでのご褒美がモチベーションアップにつながるのであれば、一種の投資と見てもいいでしょう。ただ、給料日前にはいつも自転車操業……という計画性のなさでは、いつまでたっても貯金を増やすことはできません。
「手元にお金があると使ってしまう人は、給料日後もいつもと同じ食事をしてみましょう。給料日前に買わないモノは、買わないようにするのです。もやしや卵などの安い食材でも、おいしいごちそうは作れます」
なかなか貯金できないという人は、給料日の前後でお金の使い方がどのくらい異なるのか振り返りましょう。もし、大きく異なるようであれば、給料日後のぜいたくを控えるようにしてみてください。
以上、あなたが“貯金体質”か“浪費体質”なのかが一発でわかる質問2つをお届けしましたが、いかがでしたか?
このままじゃ将来が不安! という浪費体質の方は、この機会に貯金体質に近づけるように、ぜひ上記のアドバイスを実践してみてくださいね。