ペットボトルのお茶や水でも太る?
じつはペットボトルが作られている化学物質のために、体重増加の原因になりうるのだそうです。
記事を紹介します。
皆さんはペットボトルで水やお茶を飲んでいますか? 水分補給は身体にとって大切なことですよね。しかし、そのペットボトルで水を飲むことが、太る原因になるかもしれないってご存じですか?
耳を疑うような話ですが、じつはペットボトルが作られている化学物質のために、体重増加の原因になりうるのだそうです。
このように、過剰に食べているわけではないのに、体重増加の原因になってしまう、驚くべき要因が他にもあるのです。
そこで今回は、アメリカの健康サイト『Reader’s digest』の情報を元に、体重増加の原因となる意外な習慣を5個ご紹介します。誰もが、一つは当てはまるのではないでしょうか。
1:カロリー表示しか気にしない
ダイエット中に、いちばん気になってチェックするものといえば、カロリー量の表示ですよね? 食品を手にとったとき、後ろのラベルを見る方も多いと思います。
でもカロリー量の表示はあくまでも目安であって、確実なものではありません。
たとえば、大量のサラダとケーキが同じカロリーであれば、どちらが太ると思いますか? カロリー量ばかり気にするのではなく、タンパク質、脂質、糖質、食物繊維などの成分をきちんとチェックして、身体に良いものを買いましょう。
2:カロリーゼロ飲料をよく飲む
“カロリーゼロ”や“ダイエット”などと表示されている飲料は多く、一見ヘルシーに見えます。でも。研究で明らかになっている通り、こういった飲料を1日に2杯飲む人は、飲まない人に比べて、ウエストサイズが6倍にもなっているそうです。
3:睡眠不足
睡眠不足はただ太るだけでなく、お腹周りが太くなることがわかっています。また、同じように生活し、行動しても、正常に睡眠がとれている人に比べ、300カロリーも消費量が少なくなってしまうとのこと。結果として、代謝もどんどん下がりますよね。
4:部屋の温度が高い
温かい部屋は快適ですよね。しかし、身体がいつも温かい状態に慣れていると、自分の筋肉を使って体温調整をしなくなります。
逆に寒いと感じると、人間の身体は必然的に身体を温めるために筋肉を使用します。その際にエネルギーを大量に使用するので、うまくカロリーを消費できるのです。
5:太った友達といる
32歳以上の12,067人を対象にしたある研究によると、太った友達といると171%の確率で太りやすくなることがわかりました。残念な話ですが、ダイエット中は痩せている友人と一緒にいた方が良いかもしれません。
以上、体重増加の原因となる意外な習慣についてお伝えしましたが、いかがでしたか? 全部当てはまった方もいるのではないでしょうか?
とくにカロリー表示は、あくまでも目安だということを忘れずに、賢いチョイスをして下さいね。