アイメイクの方法 【(アイシャドーの塗り方と種類) 】

アイメイクの中でも難しいのがアイシャドーの塗り方です。

アイシャドーはブラシとチップを使い分け、綺麗にグラデーションを
作る事がアイメイクポイントになります。


■アイシャドーの塗り方

1.アイメイク用品を用意する
  色のグラデーションのアイシャドーを使ってアイメイクをします。
  
明るい色・暗い色のパウダーアイシャドーを用意します。


2.明るい色のアイシャドーを塗る
  まず、明るい色のアイシャドーを瞼(まぶた)のアイホールに、
  大きめのアイシャドーブラシで自然アイホール全体に載せます。

塗る時のスタートはまつ毛側から順に上へと広げてアイメイクを
していきます。


3.暗い色のアイシャドーを塗る

暗い色のアイシャドーをチップで二重部分にのせます。

一重の人は目を開けたときに少し見えるくらいの位置にのせます。

 目尻から中央へ、目頭から中央へとアイシャドーを塗ります。

まつ毛際にもしっかりと色をのせます。瞼の丸みに沿って左右へ
チップを動かしながらまつ毛際から上へとぼかします。


4.下瞼にもアイシャドーを塗る

下瞼に3で使った暗い色のアイシャドーをチップで下瞼に入れます。

チップの先端を使いながら黒目の端部分までのせてぼかします。


 アイシャドーの塗り方にも色々あり、ナチュラルパターン・たて割り
 パターン・アイホール強調パターンと大きく3パターンのアイメイク
 があります。


 次は基本のアイシャドーの塗り方を頭に置き、それぞれに合わせた
 アイシャドーの塗り方を説明します。


【3種類のアイメイクの方法】

1.ナチュラルパターンアイメイクの方法

2.たて割りパターンアイメイクの方法

3.アイホール強調パターンアイメイクの方法



■ナチュラルパターンアイメイクの方法

ナチュラルパターンはアイメイクでもっとも良く使われる基本の
アイシャドーの塗り方です。

 アイシャドーの塗り方は最初に上で説明したのと同じで、まつ毛の
生え際は濃く、眉に向かって明るくしていきます。

 2色~3色のカラーを使ってグラデーションをつくります。

 初めに明るい(薄い)色を全体にブラシでのせ、次に濃い色を順に

 のせてぼかします。

 一番暗い色の部分ではチップを使い何度も塗り重ねる様にして

 濃くしていきます。

 ナチュラルパターンのアイメイクではグラデーションを自然に

 見せるろころがポイントとなり、ブラシを目尻から目頭に向かって

 動かす事が綺麗にアイシャドーを定着させるコツになります。


■たて割りパターンアイメイクの方法

上瞼の立体感をより強調したアイシャドーの塗り方がたて割り

 パターンのアイメイクです。

中央は明るく、目頭をミディアムトーン(暗い・濃いカラー)で、

 目尻部分をシェードトーン(ミディアムトーンよりい暗い・濃いカラー)で

 グラデーションを作ります。

 瞼のはれぼったい日本人の目に向いているアイメイクです。

 色の境目が線に見えない様に綺麗にぼかす事が、たて割り

 パターンのアイメイクのポイントになります。


■アイホール強調パターンアイメイクの方法

大人っぽく見せたい時や、瞼が広い目の場合に使いやすい

 アイシャドーの塗り方がアイホール強調パターンのアイメイクです。

 アイホール部分にはブラウン系のカラーを入れるとナチュラルな

 仕上がりになります。

 瞼にはライトカラー、その上にポイントカラー、更に上にミディアムカラー

 を入れます。

 眉の下を明るくするとよりアイホールが強調され、テクニックが無い場合

 不自然な仕上がりになりがちで、アイメイク上級者向きです。


【アイメイクの方法 (アイラインの引き方・基本)】

アイラインはアイメイクの中でも目元をはっきりさせ、明るい印象的な

 目を作ることが出来るアイメイクです。

  数ミリの長さや太さによって顔の印象を変えるアイラインアイメイク。

 顔の中での数ミリはとても大きな数値になります。


基本的なアイラインの引き方を頭に入れ、自分の目に合った

 アイラインを引きアイメイクましょう。