朝晩めっきり涼しくなってきました。
涼しくなってもなかなか寝付けない方もいるのでは?
その要因についての記事がありましたのでご紹介します。ご参考に。
やっと残暑もさって、心地いい季節になってきました。寝苦しさから解放されて、ホッとしている方も多いのではないでしょうか?
でも、快適で眠りやすくなったはずなのに、なぜか睡眠不足。
ベットに入ってからも、あっちを向いたり、こっちを向いたり、しまいには起き出して冷蔵庫をのぞいたり……ということはありませんか?
そうなると、翌日がツラいですよね?
でもイマイチ原因が分からないという方々のために、今回は英語圏の女性情報サイト『OPRAH』を参考にして、あなたの睡眠を妨げているかもしれない行動を4つ、お伝えしますね。
1.夜のコーヒー
アメリカのヘンリー・フォード病院の最近の調査によると、寝る前のコーヒーは寝不足のもとだそうです。
寝る6時間前に、1杯のコーヒーを飲んでしまうと(約400ミリグラムのカフェイン)最低でも、眠りが1時間は少なくなってしまうそうです。
コーヒーを飲むのは、夕方の5時くらいまでにしておきましょうね。
2.ベットでのスマートフォンやタブレット
あなたは、スマートフォンやタブレットをベットに持ち込んで操作していませんか?
スマートフォンやタブレットの出す光は、眠くなるホルモン“メラトニン”の製造を抑制してしまうのだそうです。
アメリカ・ミネソタ州にあるメイヨー総合病院の調査によると、スマートフォンやタブレットを最低でも顔から35センチ以上は離し、スクリーンを暗くするとよいとのことです。
3.遅い夕食
あなたはいつも何時に夕食をとりますか?
夜遅くに夕食を食べると、寝ようとしてもお腹がいっぱいで眠れなかったことがありませんか?
これは、食後に体が消化吸収活動をしているので、かえって目が覚めてしまうということなんだそうです。
もちろん仕事などでやむを得ない場合もあるとは思いますが、安眠のためには、できるだけ夕食は寝る3~4時間前までにしておきましょうね。
4.タバコ
タバコが健康全般によくないことはもう常識ですが、タバコは眠りにも影響します。
オソロシイことに、タバコを1本吸うと眠りが約1~2分短くなるそうです。
しかもそれだけではなく、スモーカーはノンスモーカーに比べて、熟睡の時間がかなり短いこともわかっています。
安眠したければ、タバコはやめておきましょうね。
以上、あなたの睡眠を妨げているかもしれない4つの習慣でしたが、いかがでしたか?
思い当たることがありましたか?
みなさんもこれを参考にして、“秋の夜長”ではなく“秋の熟睡”を手に入れてくださいね。