BNのフレディ・ハバードといえば、録音データにその名を見つけると嬉しくなってくる位、新主流派、ハードバップ、ブルースに至るまで、サイドマンでありながら(文字通り)どんなセッションでも素晴らしいプレイでその個性を強烈に印象づける「天才」トランペッターです。

反面、自身のリーダー作では、勿論プレイ自体は相変わらず素晴らしいものの、リーダーとしてセッションを支配しきれてない印象があり、共演者によってその作品のカラーが決定してしまうような一面があります。(まぁ大人の事情もあったのでしょうが..)
だから、ハバードのリーダー作品の共演メンバーは他の者のソレより重要な意味合いを持っているのです(私見デス..)。


..で、私が特に好きなアルバム。三管JM発進直前に、ショーターと初共演した、ハバードBN4枚目のリーダー作『レディ・フォー・フレディ』の紹介。

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大人の事情なしにハバード自身がメンバーから方向性まで自由にさせて貰った作品らしいです。

..が、やっぱり印象はショーター&コルトレーン部隊+ハバード..
ん~、これは仕方ないですね。

→次回につづく



さて、5区の補欠選挙だってさ。
はぁ、もはや投票の意味すらあるものなのかどうか..

某元首相の次男の応援演説、「候補者は町村さんです。私じゃありません!」ってのには笑わせてもらったが..
その町村さんに決まりそう、トホホ。